曇り時々晴れ

権谷梨香を思うと、目の前が曇る。パッとしない、しょうもない人生だったんじゃなかろうか…と。貴方の人生、一体何が楽しいの?と問いたくなる。
『母親とは、ずっとソリが合わなかった。両親の離婚を機に、家を出た。親元を離れられて、寧ろラッキーだった。あんな親にはもう、ウンザリだったし』
だけどこれが、彼女の人生の歯車が狂い出す始まりとなってしまった。
『隼人は、みんなに祝福されて生まれてきた子じゃない。
チンピラみたいな男の子なんか産んでどうするの。あんたに子供なんて、育てられるわけがないじゃない。
色んな罵声を浴びた。
意地だった。隼人を産んだのは、あの女に対する意地。絶対にアンタみたいな親にはならないっていう…。
隼人がいるから、生きていられる。この子は、絶対に手放さない』
今まで、自分で決断したことなんてなかったかもしれない。けど、隼人を産むことだけは、彼女自身の意志だったと思う。
だから、彼女にとって隼人は生きがいなんじゃないかな。初めて、誰かのために何かをしてあげたいと思っているのではないかな。
隼人と一緒にいる時間が一番なんだと思った。
種村江津子
時間。
こんばんは
夕暮れ時が少~しずつ遅くなってきましたね

森 直子です。
先週自分の初バッコンをしました。
正直な感想。バッコンて凄いねΣ( ̄□ ̄)
バックボーンコンストラクションのひとつ。
疑似体験したことは、1エピソードとして役に肉付けしていく。
喜怒哀楽が生まれる瞬間を感じました。
1エピソードなわけだから、その感情が「時間」を経て変化する。トラウマになったり、ターニングポイントになったり。
バッコンで貰った感情にも「時間」経過させないと人生が見えてこないんだなぁぁ……と感じました。
さらに今週は与える側のバッコンも初体験。
与える方向性をスゴイ計算して、探り探りな会話…感情を投げなきゃ!!!と世界観に入る……そんなことを繰り返して
脳ミソが二分割しちゃいました。
役作りの為の過程です。まだまだ盛り沢山な事、待ち受けますね。
次回ブログ更新までの2週間……どんな変化が待っているのやら

( ̄ー+ ̄)「時間」を掛けたいと思います。
ブログ読んでいただき、ありがとうございました
本橋亜久 役 森 直子

夕暮れ時が少~しずつ遅くなってきましたね


森 直子です。
先週自分の初バッコンをしました。
正直な感想。バッコンて凄いねΣ( ̄□ ̄)
バックボーンコンストラクションのひとつ。
疑似体験したことは、1エピソードとして役に肉付けしていく。
喜怒哀楽が生まれる瞬間を感じました。
1エピソードなわけだから、その感情が「時間」を経て変化する。トラウマになったり、ターニングポイントになったり。
バッコンで貰った感情にも「時間」経過させないと人生が見えてこないんだなぁぁ……と感じました。
さらに今週は与える側のバッコンも初体験。
与える方向性をスゴイ計算して、探り探りな会話…感情を投げなきゃ!!!と世界観に入る……そんなことを繰り返して
脳ミソが二分割しちゃいました。役作りの為の過程です。まだまだ盛り沢山な事、待ち受けますね。
次回ブログ更新までの2週間……どんな変化が待っているのやら


( ̄ー+ ̄)「時間」を掛けたいと思います。
ブログ読んでいただき、ありがとうございました

本橋亜久 役 森 直子
舵

越智貴広です。
今、毎週のワークショップのなかで新しい可能性が広がってきています。
今まで、それぞれの役に必要なバックボーンを得る為に即興芝居で疑似体験をする。
その体験を芝居に活かす。
ってのが僕の中で大きな価値観だったけど、近頃は、今までの価値観にプラスして即興芝居で得る「課題」をクリアーに見つけれる様になった。
その課題ってのは、即興芝居をスムーズにするためのものではなくて、
もっともっと芝居自体に影響を与える課題だ。
単に台本とにらめっこしたり、誰かと台詞の投げ合いをするだけじゃ、恐らく、多分、きっと?そうそう得られないんじゃないかなって事が見えてくるし、
即興芝居自体が凄く自由な環境な分、課題に対して色んな角度から多面的に挑戦できる気がする。
あえてどんな課題かは書きませんが、この弱点を克服出来れば僕にとって凄く大きな武器になるはず。
だから今は頭をシンプルにして役作りに付随して、課題に舵をとるだけ。
今はまだ、即興の中で課題が見えたばかり。
だから今異常に楽しみなんです。
5月の上演会には絶対違う姿をスクリーンに映したい。し、その姿を是非観て頂きたいんです。
「内田 幸洋」役
越智 貴広