俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -140ページ目

曇り時々晴れ

俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-種村写真

権谷梨香を思うと、目の前が曇る。パッとしない、しょうもない人生だったんじゃなかろうか…と。貴方の人生、一体何が楽しいの?と問いたくなる。

『母親とは、ずっとソリが合わなかった。両親の離婚を機に、家を出た。親元を離れられて、寧ろラッキーだった。あんな親にはもう、ウンザリだったし』

だけどこれが、彼女の人生の歯車が狂い出す始まりとなってしまった。

『隼人は、みんなに祝福されて生まれてきた子じゃない。

チンピラみたいな男の子なんか産んでどうするの。あんたに子供なんて、育てられるわけがないじゃない。

色んな罵声を浴びた。

意地だった。隼人を産んだのは、あの女に対する意地。絶対にアンタみたいな親にはならないっていう…。

隼人がいるから、生きていられる。この子は、絶対に手放さない』


今まで、自分で決断したことなんてなかったかもしれない。けど、隼人を産むことだけは、彼女自身の意志だったと思う。
だから、彼女にとって隼人は生きがいなんじゃないかな。初めて、誰かのために何かをしてあげたいと思っているのではないかな。

隼人と一緒にいる時間が一番なんだと思った。


種村江津子

時間。

こんばんはニコニコ
夕暮れ時が少~しずつ遅くなってきましたね星空

俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-マッチ
森 直子です。



先週自分の初バッコンをしました。
正直な感想。バッコンて凄いねΣ( ̄□ ̄)


バックボーンコンストラクションのひとつ。
疑似体験したことは、1エピソードとして役に肉付けしていく。

喜怒哀楽が生まれる瞬間を感じました。

1エピソードなわけだから、その感情が「時間」を経て変化する。トラウマになったり、ターニングポイントになったり。


バッコンで貰った感情にも「時間」経過させないと人生が見えてこないんだなぁぁ……と感じました。

さらに今週は与える側のバッコンも初体験。

与える方向性をスゴイ計算して、探り探りな会話…感情を投げなきゃ!!!と世界観に入る……そんなことを繰り返してリサイクル脳ミソが二分割しちゃいました。

役作りの為の過程です。まだまだ盛り沢山な事、待ち受けますね。

次回ブログ更新までの2週間……どんな変化が待っているのやらキラキラキラキラ
( ̄ー+ ̄)「時間」を掛けたいと思います。


ブログ読んでいただき、ありがとうございましたニコニコ


本橋亜久 役 森 直子

俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-外資
越智貴広です。

今、毎週のワークショップのなかで新しい可能性が広がってきています。

今まで、それぞれの役に必要なバックボーンを得る為に即興芝居で疑似体験をする。
その体験を芝居に活かす。

ってのが僕の中で大きな価値観だったけど、近頃は、今までの価値観にプラスして即興芝居で得る「課題」をクリアーに見つけれる様になった。



その課題ってのは、即興芝居をスムーズにするためのものではなくて、
もっともっと芝居自体に影響を与える課題だ。




単に台本とにらめっこしたり、誰かと台詞の投げ合いをするだけじゃ、恐らく、多分、きっと?そうそう得られないんじゃないかなって事が見えてくるし、



即興芝居自体が凄く自由な環境な分、課題に対して色んな角度から多面的に挑戦できる気がする。



あえてどんな課題かは書きませんが、この弱点を克服出来れば僕にとって凄く大きな武器になるはず。


だから今は頭をシンプルにして役作りに付随して、課題に舵をとるだけ。




今はまだ、即興の中で課題が見えたばかり。


だから今異常に楽しみなんです。

5月の上演会には絶対違う姿をスクリーンに映したい。し、その姿を是非観て頂きたいんです。


「内田 幸洋」役
越智 貴広