よろこび。
おっきなホールで主役をはってさ、喝采を浴びて芝居するのって超→最高よね~、たぶん。
だけどさ、
年をとって、毎日、ビルの片隅とかを一生懸命掃除してて、夕方になるとロッカーに行っていそいそと着替える。
そして、すごく嬉しそうに大きな荷物を持って出かける。
「どうしていつもそんな楽しそうにしてるの?どこに行ってるの?」
って聞かれて、
「いや~これからね、地域センターや文化会館に行ってね、今度の夏にやる『ロミオとジュリエット』の練習をするんだよ~♪」
って言って生きてる人生も素晴らしいと思うの~。
「自分は芝居がやりたい!」
そう思って役者というものにめぐりあったんだもの。
『演じる喜び』を無くさない、忘れないようにする。
とても難しいことだし、
とても大事なことね。
眉間にシワ寄せないで。。。
ふふふ。

北舘祐太郎
だけどさ、
年をとって、毎日、ビルの片隅とかを一生懸命掃除してて、夕方になるとロッカーに行っていそいそと着替える。
そして、すごく嬉しそうに大きな荷物を持って出かける。
「どうしていつもそんな楽しそうにしてるの?どこに行ってるの?」
って聞かれて、
「いや~これからね、地域センターや文化会館に行ってね、今度の夏にやる『ロミオとジュリエット』の練習をするんだよ~♪」
って言って生きてる人生も素晴らしいと思うの~。
「自分は芝居がやりたい!」
そう思って役者というものにめぐりあったんだもの。
『演じる喜び』を無くさない、忘れないようにする。
とても難しいことだし、
とても大事なことね。
眉間にシワ寄せないで。。。
ふふふ。

北舘祐太郎
共感か理解か
宮下純です。
……何だろ

心の中がワタワタしています。
自分が欲しかった感情と、得られた感情が別の所で。
でも、いつもの私なら、これが欲しいから、こう思うようにしよう、って考えてたと思う。
だけど、今回はちょっとそういう事をしないようにしていて……。
そしたら、なんか、心がワタワタしてきちゃったのです。
一週間で、どう自分の中で落とし所を見つけるのか。
一週間、ワタワタしていそうです……![]()
言葉のない台詞
日本列島が記録的な大雪に埋もれている。
九州では山が爆発して灰に埋もれている。
前回
『人間中心の世界は終わりを告げる』
と書いた。
始まりの始まり
自然の前で人間は無力だ。
交通機能は麻痺し、農作物は死んだ。
度重なる気象、気候、地殻変動により人間はもう地上へ顔を出せなくなり、
地下へ地下へ
暗闇の中で人工という食物を食べながら暮らす。
そんな未来が安易に想像出来る世界になってきた。
自然の前で人間は無力だ
尚且つ
脚本の前で役者は無力だ。
脈絡ないが
台詞は脚本家が骨身を削って生み出したもの。
セリフはマグロ
いいマグロは刺身で食うのが一番
こねくり回して、自分の腕を披露した瞬間、素材は死んでしまう。
役者の仕事
『言葉のない台詞』を語ること。
だからまぁ役者も脚本家なのかな。
つまりは
自然に逆らうと痛い目みると思った。
いい脚本に出会うたびに、そんな事を感じる今日この頃です。
あ、
高橋宙無でした。
