俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -141ページ目

よろこび。

おっきなホールで主役をはってさ、喝采を浴びて芝居するのって超→最高よね~、たぶん。

だけどさ、

年をとって、毎日、ビルの片隅とかを一生懸命掃除してて、夕方になるとロッカーに行っていそいそと着替える。
そして、すごく嬉しそうに大きな荷物を持って出かける。

「どうしていつもそんな楽しそうにしてるの?どこに行ってるの?」

って聞かれて、

「いや~これからね、地域センターや文化会館に行ってね、今度の夏にやる『ロミオとジュリエット』の練習をするんだよ~♪」

って言って生きてる人生も素晴らしいと思うの~。


「自分は芝居がやりたい!」

そう思って役者というものにめぐりあったんだもの。

『演じる喜び』を無くさない、忘れないようにする。
とても難しいことだし、
とても大事なことね。


眉間にシワ寄せないで。。。


ふふふ。

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北舘祐太郎

共感か理解か

宮下純です。


……何だろあせるあせるあせる


心の中がワタワタしています。


自分が欲しかった感情と、得られた感情が別の所で。


でも、いつもの私なら、これが欲しいから、こう思うようにしよう、って考えてたと思う。



だけど、今回はちょっとそういう事をしないようにしていて……。


そしたら、なんか、心がワタワタしてきちゃったのです。


一週間で、どう自分の中で落とし所を見つけるのか。



一週間、ワタワタしていそうです……あせる

言葉のない台詞


日本列島が記録的な大雪に埋もれている。


九州では山が爆発して灰に埋もれている。


前回


『人間中心の世界は終わりを告げる』


と書いた。


始まりの始まり


自然の前で人間は無力だ。


交通機能は麻痺し、農作物は死んだ。


度重なる気象、気候、地殻変動により人間はもう地上へ顔を出せなくなり、


地下へ地下へ


暗闇の中で人工という食物を食べながら暮らす。


そんな未来が安易に想像出来る世界になってきた。


自然の前で人間は無力だ


尚且つ


脚本の前で役者は無力だ。


脈絡ないが


台詞は脚本家が骨身を削って生み出したもの。


セリフはマグロ


いいマグロは刺身で食うのが一番

こねくり回して、自分の腕を披露した瞬間、素材は死んでしまう。



役者の仕事


『言葉のない台詞』を語ること。


だからまぁ役者も脚本家なのかな。


つまりは


自然に逆らうと痛い目みると思った。


いい脚本に出会うたびに、そんな事を感じる今日この頃です。


あ、


高橋宙無でした。



俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-高橋写真