辞める時もフツーに「辞めるんだー」みたいな感じで打ち明け、ゆめめの度肝を抜かしたしぃのん。

夏を最高の形で乗り切り、メンバーの士気もこれまでにないレベルに上昇傾向にあっただけに、ゆめめにとって「なぜ」が尽きなかったそう。正直それがいかりのようなものまで芽生えつつあったと、しぃのんを隣にして堂々と述べたゆめめ。

率直な感想にしののめ自身も同感していたに違いない。

 

しかし、まだ辞めてから2週間も経ってない現実。

この際、天晴れはウルトラ激変した。

 

まずは、新メン加入。

ゆめめの覚醒。

 

なんとあの日本人形のようなゆめめが金髪のようになるとは・・・。

失われた和の雰囲気。

ドールみたいになっていた。

 

そればかりではない。

ついに後輩ができたゆめめは天晴れの中核に踊り出ようとしれも感もしないでもない。

まぁ、いいことなのだが。

 

さらに、衣装がスーパー激変した。

ほぼ白になり、スペースアワーのように。

今までのコミカルかつハッキリと色分けされ、どんなアホな初見者でも一目で担当カラーがわかった衣装が、遠目では視力よくないと分別不能となった。

 

なんだかんだで、予兆はあったが、急激に自信をつけ頭角を現してきているゆめめから目が離せない。

今度総選挙やったら、本域で1位狙ってくる勢いだ。

 

今の天晴れは積極的に見たくないような、否恐いもの見たさで見てみたいような。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラストリリイベを終えたその足で、水道橋から秋葉原に向った。

12.4にも行った虹コン新星堂コラボショップ。

 

10日から、後期の衣装に展示が変わることは知っていたが、15日に虹コンが特典会だけのリリイベを行い、その際展示物がアップデートされたり、新着されたりした。

 

そして、この日(16日)は、リリイベ同様最終日。

これは行くしかでしょう。

 

で、どのように変わっていたかというと、まずは衣装

誰の使用済みかプレートが置かれてあり、衣装に裾にほころびか見えたりする。

マニアがよろこぶユーズドならではの味わいだ。

 

↓ 萌氏のずっサマを衣装とまりなの衣装。むはぁー、正直着てぇ!

そして、主催iPop周年時のサイン入りTも

しかし、残念ながら、虹コン衣装中最も評価の高い、青と黄色のPixiv衣装と青組のペンギンの服はなかった。

最早虹コンにとってPixivは、触れられたくない黒歴史となっているのかもしれない。

 

↓ UPデートされた壁紙。各自己自身のサイン入りとなった

↓ カキコを促し、双方向性を図る。これであなたも棒人間

↓ よく見るとメンバーも書いていた。

↓ また、こちらにも・・・。メンバー各自の手書き文字が見られこれは貴重。皆字が綺麗で可愛いのは流石!

ゆめめのように字の汚さを売りにする者一人としておらず。

 

やはりインドア系正統派アイドルだ。

THE BEST OF RAINBOWリリイベも今日でフィナーレとなった。

 

東京ドームシティラクーアガーデンでは9.16ずっサマラス前リリイベ以来。

 

11:30開演ということもあり、余裕をもっていくつもりが、二度寝、三度寝、スヌーズ機能による五度寝と余眠をつづけ、気づけば10時過ぎになっていた。

朝マックは断念し、無食で現場直行。

 

開場の11時10分数分過ぎに着くが、有銭エリアへの入場が続いていた。

早い時間で、かつ野外ゆえの寒さもあるのに、一応200番台までのプラカードが掲示されている。

無銭者も多い。

セトリは以下

 

overture 

1.やるっきゃない!2018 

2.パウダースノーランデブー 

MC

3.戦場の聖バレンタイン 

4.ずっとサマーで恋してる 

5.トライアングル・ドリーマー

MC(午後の告知)

 

鮨詰めライブハウス状態のポジションで、窮屈ながらも背伸びしたり、振りコピしたり、午前から大声でコール&MIXしてしまった。

また、2階バルコニーからもコールが降ってくるシチュエーションがここでは味わえた。

 

MCで、かりんが、「寒さに気を付けて」と言いながらも「私たちが言うには全然説得力ないけど」と半袖姿を示唆し、アーオがまーりんに相談し、一人カイロ(?)を取りに行ったり、また、ゆえにコールを促し「この後、飛べる曲もあるし」とヲタに少し煽りを入れた。

「飛ぶ曲」ということで、限りなくかずっサマと思い、どちらかと言うとずっサマを期待していたが、続く曲は、戦バレ。

一応「やった~!」という声も出てたが、飛ぶところないよな。

場所柄、曜日柄、ライトなファンが多かったのかもしれない。

ま、でも、次の4では飛び、アゲる。

混んでるため、少しモッシュみたいになりあたたまり、ラスト、5でぶち上げた。

やっぱ、あまねの三角形と違って盛り上がるなぁ。

濃いマンから、結局トライアングル・ドリーマーかよ、って声が聞こえてきそうだが、これはこれであり。

むしろ、新規の友達連れて来て、これがなかった日には・・・。

同じラストリリイベだった5.16新宿アニメイト(萌師欠)の悲劇が思い出される。

 

ともかく、周囲を通過するジェットコースターやハレの場効果もあってか、今日はラストリリイベに相応しい盛り上がりで楽しめた。

そういえば、ファーストリリイベでは、まだ時間が早くさらに寒いためか、誰も乗ってない無人くんのジェットコースターに萌氏はじめメンバーが手を振ったり(通貨直後かりんが気づく)、締めのMCも午後から渋谷でNON STYLEとのラジオ出演(的場・鶴見・清水)や虹コンカフェでバイト6人バイト的なことがありすでに気持ちがそっちに向っているためか、ラストリリイベにしてはいまいち名残惜しくない感があったのだが。

最後、MCでりこぴんのマイクの音像が気のせいかなんか変でもあった。

また、あまりどうでもいいが、りおにゃんはやはり寒さに強い気がした。

フォーMANライブ。

 

先の池袋サンシャインシティ噴水広場での虹コンが、オフィシャルでは18時10分開始のはずが、5分か10分押しで開幕。

よって終わりもその分ズレ込んだ。

 

朝、ギリで朝マックを食べて以来無食で、北口のシアターYESに走る。

こっちが、18時半開場、19時開幕。

 

19時を約5分過ぎたが、入りが多すぎ、モギリに時間がかかったようで、まだ入り切れてなかった。

よって、押し。

おかげで開幕には間にあった。

まずトップバッターは、「涙」のTEARS。初見。

のっけから盛り上がっていた。

なお、TEARSは明日初の新潟遠征、翌月曜からリリイベが始まるらしい。

 

続いて、「戦」の戦国アニマル極楽浄土。

いつもながら出てきた瞬間から盛り上がるMC風の百合の出だし。

今日は後ろ向きで牙向いてるようだった。

その時のさらさのかっこいいこと。

さらさはダンスの切れがあるし、運動神経よさげだ。

しかし、1曲目のアウトロの舞は最高。

皆、コールやMIXも忘れたのかしたいができない雰囲気で不満なのか、やや手持ち無沙汰にしていたか見入っていた。

 

寸劇では、あおちゃんの下手ツーステヲタからみゆうの神激サポメン時には見られなかった高速ツーステが見れ皆わろた。

しかし、あおちゃんは只ならぬものがある。

一人だけペンギンの重厚な着物を着ているが暑い素振りは見られず。

 

3番手は、「獣」のアンダービースティー

ビースティーがどうも小動物とかビーストの野獣っぽい。

ってか、戦極が戦国アニマル極楽浄土なだけに「獣」とも取れる。

紛らわしいお題目つけた運営の手落ちだ。

ところで、このグループも7,8人おり、可愛い系のように見えて、激しめの曲をやりヲタはかなり沸いていて、しかも先2グループの2倍近く長くやり、袖退き後、フロア前に移動すると、さっきまで沸いていたヲタの熱気で異様な熱が残っていた。これぞまさしく沸きだ。

 

ここまでで、なんとなく、TEARSとアンダービースティー、戦極と神激にヲタが割れていた。

 

トリ、神激。こちらは事前に40分与えられていた。

先陣の煽りは、あまね。

どうもこうして見るとあまねは特攻隊長的役割だ。

 

「お前らの身体に流れるのは血液じゃねぇ!私たちの命の音楽が流れるんだよ!!」と、毎度のことながらすげー煽りを狂喜させてくれる。

 

あまねは一体どこからそんなセンテンスいつも出てくるのだろう^^;

 

それからみかさも「おいおいおいおい!今日は四ツ巴の喧嘩を制止に来てやったよ!」とサッカー選手みたいな恰好して登場。キャプテン翼の岬か日向のように肩捲りしてTシャツ着ている。

 

皆、トップスは神激の物販T、ボトムスは自由だったようで、いもこは黒のハイソックスにチェックのスカートだった。

 

先述したよう神激が出てくるまでに物理的にも会場が温まっていたので、のっけからの沸きに、メンバーも「ずいぶんおりこうさんじゃねぇか」とか煽りや挑発をする必要もなかった。

 

まぁ結局、神激の優勝。

終演時には、メンバーもヲタも尋常でない汗かいていた。

 

↓ 遅ればせながらAチケGET。チケ買うと運営さんが盛り上げてくれる。トランプの扇見たいにして、一枚引く方式。前日前夜買った天晴れしぃのんの卒公以上に雑魚な番号だった・・・。

↓ いっそのこと戦曲チケもゲット。さらささんが盛り上げてくれた。さらささんは可愛い

↓ 裏面。チケデザインも自前で拘ってるなぁ・・・

↓ 物販でチケゲットするとチェキ券やポイントカードが貰えた。+500でチェキにスペシャルサービスが

↓ 戦極物販時、さらささんがビラをくれた。さらささんは優しい。なぜかありちゅー指名指定

↓ 裏面。かなめ的な・・・。CDも購入

↓ 物販限定CDも購入。計算された中毒性とは・・・。神神カミカミ神神神降臨!

↓ ことのが作詞してる曲もあった。さよならネガティブの詩が読みたくて購入。作曲のMTRって誰やろ

今年最後のiPop fes.

しかも第3部のトリ、すなわち2018年の大トリを虹コンが飾った。

かりんが今日のMCで言っていたが、何回やったのかわからないくらいiPop fes.に出(拙者が観戦しただけでも70737475)、挙句の果てに新星堂に気に入られたか、現在新星堂とのコラボショップを出店中。

 

サンシャインシティ噴水広場という無銭の殿堂的大舞台では、ぶっちゃけ昨日もソロでやったばかりだ。

 

そして本日、私めは横浜関内である表彰式の取材仕事があり、観戦を半ば諦めていたが、思いのほか早く終わり、関内から湘南新宿ラインを使い約1時間でブクロに到着。

現場には3部開始の17:30を若干過ぎていたが、虹コンはオフィシャルに18時10分頃からと書いてあり、実質間に合った。

 

そして、同じく本日13時半からそれこそコラブショップでのリリイベをやってこちらは当然行けれなかったが、これが上手い具合に特典会のみライブなしのリリイベ。

よって、行けても行かなかったもの。

まぁ結局、本日無傷だったのだ。

現場到着するとさすがに昨日より多く、あゆみくりかまきという初見の関西3人組が相当の盛り上がりを見せている。

皆関西弁だけに、黄色と黒の阪神のような衣装だった。

 

続いて、アプガ(ニキ)。

11.24つくばワングーフェスでは、虹コンの直後を務めたが、今回は前。

片鼻穴で縦笛を吹くコがいた。

 

まぁ結局、先2組も先輩にかなうはずもなく、アオ先輩やチャンスに一蹴された感あり。

皆のパフォーマンスも今日は相当よかった。

 

ただ、セトリがちょい手抜き感ありか。

1.やるっきゃない!2018

2.ずっサマ

MC

3.ノーライフベイビー・オブ・ジ・エンド

4.トライアングル・ドリーマー

告知、水浴び

2.では馬飛びの馬になるチャンス、3でもチャンスがよきに。

 

また、みゆニキも今日はいつも以上に笑顔で余裕があったような。

トゥーりおも楽しんでいた気がする。

 

虹コンはiPopの王になったのだ。

 

ラスト、告知でかりんが4.最後の△のポーズのとこで噴水の水飛沫が降ってきたことなどに触れると、MC終わり際iPop本年の締めもあってか、変則的な一際高い噴水が上がったかと思えば、萌師が一目散に背負向け浴びに行ってた(↓右写真)。

 

神激“神巡る無銭ツアー”3連戦。

 

皆勤、全通。

 

この間、虹コンのBEST OF THE RAINBOWのフラゲ、本発、1日後というリリイベリリース週だった。

 

そして虹コンはリリース日渋谷タワレコB1を枯らすという武道館前のまねきですらできんかった同地での入場規制をかけてしまった。

 

ぶっちゃけ神激、天晴れには無理。

 

まぁ、神激3タテ行ったことにはまったく後悔しておらず、それどころかあれだけのものを見せられ、お腹いっぱいになった。

ゆえに、虹コンに対してHUNGRYになったことは否めない。

 

そして今日、自分の仕事は終わっていたにもかかわらず、全体の仕事が滞り、無銭での残業。

やきもきしながら、それも終わらせ、脱兎の如く社を出る。

 

限界まで走り、ブクロサンシャインシティ噴水広場へ。

そういえば、今日は新星堂i Pop fes.ではなく、虹コン単体のリリイベ。

ここで単体でできるのは相応の力いる。

上手い具合に前物販で、ライブは19時20分から。

それも、特典会が押し、約19時半開演となった。

 

拙者、無銭最前最中央。

 

優先エリアのヲタはステージ裏手で並ばされているため、特典会とリハが遮る視界ナッシングで観えた。

 

ラッキーーーー!!!

 

ちなみにリハは、パウダースノーランデブー。

いや~、萌ちゃんの片足立禅姿が、斜めからしか見えんわ~、、、。

 

あかりん、三つ編み!
あかりんの三つ編みは神。
 

先輩は、ジャケットに忠実な髪型。

 

弾けるだぁやめ。

 

やっぱ虹コンはいいなぁ。

 

正直神激にはこの可愛さ出せん。

特に今日の愛梨ちゃんなどパない。

 

そもそも神激は全員特攻服着て、あまねなんかザ・武道みたいになってなってし、三笠とかも喧嘩師みたいだった。

まぁ、逆に虹コンにあれは無理なのだが。

 

根本も特典会でかりんに肩&背中叩きしてもらってたから、リハの段階で筋肉の動きとかよかった。

 

セトリは以下。

1.戦場の聖バレンタイン

2.パラダイスな片思い

MC

3.パウダースノーランデブー

4.パラドキシカル・コンプレックス

5.ブランニューハッピーデイズ

 

1.は、あかりんポールポジション

MCはリリイベがホンマ終盤に来たこと、次の歌はもしかしたらTVで聴いたことあるかもしれないこと

3.は、すでに名曲の域

4.「君の彼女になりたいっ!」はあかりん(良過ぎ)

5.ラストのアウトロ中央は根本

期待された三角形はなかったが、まぁ満足。

やっぱ新衣装は可愛いし、萌ちゃんの視線には不思議なくらいときめく。

トゥーりおも良し。

 

しかし、ストで、ステージでは可愛いのに、ポラ(写真)ではむっちゃ不細工な人気のコがいたが、萌ちゃんみたいに視線でイチコロにしてしまうコは極めて珍しい。

ってか、いない。

 

正直矢沢ようこさんを上回っている。

齢をとってあの域にいることは難しいと思われるが、今の萌ちゃんに及ぶべく者はいないのでは。

 

とは言え、先述したことを蒸し返せば、虹コンが神激のようなMCできるかっていったら無理だろうし、やっぱ人には分があり、分をわきまえ活かしてこそなんだろう。

 

いやー、勉強になるなぁ~。

 

なお、かりんの告知でツアーファイナルの川崎チッタが売れ切れつつあるらしい。

自分もいよいよ買わねば。

 

今更買ったところで、雑魚のような番号のチケしか買えないが、やむ得ない。

こんなことなら、もっと早う買っとくべきだったなぁと後悔している。

神巡る無銭ツアー関東ラスト3戦目。

 

9.6同じく無銭ツアー以来の川崎セルビアンナイト。

この時、かなめと三笠はサポメンだったが、みかさは玉響のリーダーとして、正規メンバーのあまねに前夜の西川口でのミスを指摘し対MANを挑んだ。結果、あまねが本域を出し、壮絶な末返り討ちにあうのだが。

 

現場到着。

川崎自体も多分9.6だ。

観戦場には30分前からすでに大勢のヲタが来ており、ウォーミングアップを始めている。

泣いても笑ってもこれが関東最後の無銭だからか、待ちの段階でリフトが上がったりも。

なお、今回は昨日まで貼ってあったアルシンドかI CAN FLYのMIX表が、もう不要と思ったのか、貼るのめんどくさかったのか貼ってなかった。

そして、案の定というか10分遅れて開演。

 

あまねの「そろそろ普通の人間やるの飽きてきませんか~?!」という壮絶な煽りでスタート。

 

やはり、あまねは面白すぎる。

なお、今日のMCは、あまねが学校時代、先生にピンで呼び出され、「お前みたいな頭悪いコがいるのは、この学校の恥だ!」とまで言われ「えっー!?」と驚き、ある日限界が来て学校を飛んだ話。

抜け出た帰り、電車の中でたまたま見たYoutubeのアイドルヒストリーが今のあまねを作ったそうだ。

飛んだというか蒸けた帰りに電車に乗りYoutubeを見るというのに、世代間ギャップを受けてしまったが、正直感動した。

 

そして、この話にみかさが号泣するというハプニングも。

 

今宵も宣戦布告前はみかさのMCで、あまねをリスペクトした話、ことのが嫌われもの役を買って出てる話、ぼたんが努力家でハンドメイドの教室に通ってる話、いもこに恩がある話など、「仲間とはリスペクトや!」という名言を吐いて、自分から泣いて見せた。

 

いやー、みかさ、熱いわ~。

 

さらに畳み込むように「私が有名になりたいんやない」という台詞から、定番の「武道館」という甲子園的なワードを出し、スポ根で沸き場を作った。

 

なお、ことのは、9.6の補足として川崎塾講師時代の話、いもこは、皆に笑顔を与えるとか与える系を喜びにしているアイドルはおこがましいと言う話など、いずれもよかったが、三笠のパフォマーすぎるMCには勝てんというか、さらにそれすら引き出したあまねがよすぎたというか・・・。

 

また、そう言えば、昨日からぼたんが所持するまるをが小さい別物になっていたのとG.O.Dの超絶大好きのところでしおりに雌株程度のブロッコリーを挙げたヲタが二人いた。(一人は成功)

 

なお、今日の惰性のことのvsあまねは、あまねの勝ち。

しかし、川崎という地で、特攻服同士で戦う姿は見応えがあった。

この3日間、あまねだけ着てた剣道の黒のボトムス、似合ってたなぁ。

 

↓ 前回9.6時のものと思われる証ポスター

虹コンがベスト盤の発売日ということで、沸き曲で攻めると言う。

 

しかし、

 

来てしまったんだな、

 

神激千葉無銭に!!!

 

5時数分前。

社で、携帯の電源を切り、終業のチャイムがなると脱兎の如く社外へ出る。

あとは誰かに呼び止められないよう地下鉄改札まで走り狂う。

 

新松戸は思ったより距離間あった。

西船から武蔵野線で北上したせいもあるかもしれない。

疲れから電車の中で立ったまま寝てしまった。

 

↓ 昨日の西川よりかなり地方感ある。

 

↑↓ ピンサロビルのような5F。入りも昨日より少な目

観戦場の方にあるトイレにみかさやしおりが行ったり、みかさは早よ行ったから行けたもの、しおりは誰か入っててリベンジでようやくギリギリ行けた。

 

そんなこんなで、ステージも距離感も近く、また疲れや昨日が良過ぎたとあって、沸きに欠けるヲタ。

 

それを読み取ったか、ことのが「私は昨日埼玉に喧嘩売りました。だが、こんなんじゃ千葉、埼玉に舐められんぞ!!!」とかツーステの時「もっと!!」と喝を入れたりし、徐々に盛り上がっていった。

 

長尺のMCは、あまね、いもこ、ことの、三笠の順。

しおりは途中、何があったか戦線離脱し、心配されたが10分くらい経ってまた復活した。

 

ことのの千葉の女になるMC、みかさのライブハウスのMCは良かった。

 

みかさ「ライブハウスに来るゆうことは、ここにいるオマエら全員、学校や家に居場所がなかったり、バイトや仕事で必要とされてなかったり、嫁さんや家族にぞんざいな扱い受けてたりするんだと思う。こんなこと言ったら、失礼かもしれんけど、そうやろ!なぜならば、私がそうやったから」

 

大半図星だっただけに、そこまで言うかと、ヲタやメンバーが沸く。

 

この日一番のハイライト。

 

クソみてぇな日々、安すぎる給料。

大企業や公務員が、今日月給の数倍のボーナスに沸く日に、ボーナス無銭、残業代無銭の自分は、もはや無銭のライブで沸くしかねぇ!

ライブハウスって、そんな場所やったんや・・・。

何故か今日は、皆、MCや寸劇の度に座ったり、静かになっている。

気づけば、全身全霊で三笠にケチャを捧げていた。

 

昨日さいたまのことをださいたまとまで言われたぼたんが「ふなっしーのジャンプはこんなもんじゃないぞー!」と千葉県民をコケにする。

なお、惰性でのことのとあまねの対MANは、初めてことのが勝った。

 

歌詞では負けることになってるのに、ぼたんに勝たせてもらったことのは意表を突かれ照れたり、それをみかさとぼたんにコケにされたりする。

また、ぶどう畑を賭けて、あまねとぼたんが、いもこの「対面MIXで勝負つけません?!」の提案を受け、ヲタ巻き込んで戦った。(あまねの勝利)
昨日まるおをあまねに人質に取られたぼたんは、今日「こんなぶどう畑、燃やしてしまえばいいんだ」とまで言ったが、火の鳥となったあまねの逆襲を受けたようだ。

 

神激はステージでよく戦う。

アイドルや女のライブで怒りを露わにしたり、ステージで戦うってのは他では見たことない。

まぁ、それが魅力になっているんだと思う。

そういえば、いもこもMCで上京話をし、地味に己との戦いを披露していた。

虹コンフラゲ日。

新宿タワレコ恒例の青組赤組分割1時間リリイベ。

19時開演。

 

一方、

 

神激神巡る無銭ツアー。

D代600。

未見西川口ハーツ80分。

19時開演。

 

なお本日だけでなく、この週互いのガチンコ週で、基本カブる。

 

上記の条件に、込み具合、交通費&時間などを含み総合的に考え、ついに神激にした。

 

にしても、また5時ごろからの雨。

虹コンのリリイベ時はどうしてこうお決まりのように雨が降るのか、苦笑。

 

初見の現場は、今は無きストの西川口テアトルミュージックより一本奥に入った通りにあった。

 

 

 

↓ 初見に優しいMIX表。

「オメーら~~!命に響く音楽を聴かせてやるよ!!!」

 

開演時間を5、6分過ぎて、あまねの最高の一声で始まった今公演は、全員がさらしに特攻服。

 

照明もいい感じで、このライブが凄いものになることを予感させた。

 

その予感はズバリ的中し、リフトで向かってくる客に三笠が頭突きで応えたり、ほぼノンストップ、疾走感溢れる熱いライブに。

 

あまねの鎧を脱ぐMCに、新曲STAGE前は、なんとぼたんがここ西川口アーツでデビューした過去も明かされる。

次いで、自己都合主義メタフォルモーゼ前は、ことのの「自分が楽しいからやっている。そのことがステージのこいつらに伝播して、それがオマエらに伝わる。これが本物の自己都合主義、メタモルフォ~ーーーゼ!!!!」と叫び、狂喜するヲタ。

G.O.Dではしおりが特攻なって、一人ずつ超絶大好きで名前の半紙を見せ、その他みかさがフロアに降りて来てヲタをかき乱し中央で対面ツーステをした。

 

いやー、正直あまりの凄さに鼻水出たわ、、、。

 

しまいには最後宣戦布告で、みかさが柵の上に立って拳を挙げたり、いもこのSTAGEでの早台詞の部分でヲタが凄まじい推しジャンを見せる。

ぼたんのMCの時など、目と鼻の先でピンクのサイリウムを不動で捧げている人もいた。

 

なお、かなめは、しおりとのかわいいコール対決で勝ったり、「惰性」でのことのとあまねの対MANは、なんとぼたにゃが勝つという新展開を見せた。

 

それにしても、ここの箱は相当いい。

ぼたんには46歳と47歳、また13歳の家族がいることがわかり、埼玉の村民生まれ。

いもこにより、埼玉が最も貧乳率高い県もわかった。

また、千葉のことのは埼玉のことを正直舐めてるらしい。

 

明日は、ことのの地元松戸。

しかし、虹コンも発売日リリイベでまたしても長いんだよなぁ・・・。

 

にしても、今日は終わりのあいさつ時も、メンバーが凄く輝いており、全員満足した顔してた。

ヲタも、今季一の寒さだったにもかかわらず、尋常ならぬ汗かいていた。

前編からのつづき

 

える、おー、ぶい、いー LOVELY ゆりなー!!!

実質、今YOANIトリのネコプラス。

 

本来は、5、6人いるようだが、何分未見故、そんなことは知る由もなく、もともと3人グループかと思っていた。

そんなこんなで、いつもより少ない分をカバーしていたのか、鬼気迫るパフォーマンスが見れた。

 

拙者初見ながら、幸せ者です!!

 

しかしやっぱ、かなり本地下なイベントだけあって、ヲタも熱いなぁ・・・。

無銭で目いっぱい楽しんで帰ろうとする姿に溢れていた。

 

わかるわぁ・・・。

無銭でも交通費分の元とらんといけんし、こまかいこと言うと100円のドリンクが600円とかになっとるし。

 

ただ、アイドルさんたちのこと考えると、無銭っていうのも問題ではある・・・。

 

まぁ、その辺は、人間関係と同じで、永遠の課題なんだよなぁ~。

 

↓ 人間界のちっぽけな悩みを忘れさせてくれるネコプラのパフォーマンス