便潜血陽性の結果を受けて、
一昨年胃カメラの検査を受けたクリニックを受診して、大腸内視鏡の予約をしました。

元々便秘気味だったのもあり、
水分摂取量を聞かれたので
「500mlくらいです」と答えたところ、
「少なすぎる!幼稚園児レベルだよ!」と言われ、
体重から計算して
「最低1.9リットル!」とご指導がありましたガーン

「便がかたくなると腸を傷つけて出血することもある。大腸内視鏡検査は40歳を目安に受け始めるのが良いと言われているので、36歳になった今、ちょうどいいタイミングだね。」

とのお話で、検査を受けることになりました。

受付の方と検査日程を決めようとしたところ、最短で「土曜日だと最短で4月末」と言われ、
「仕事復帰したばかりの時期、(食事制限とか)絶対無理えーん
と思い、
どうにか3月末までに…!!」とお願いして、3月11日に予約を入れてもらうことができましたおねがい

その後、「便秘体質なので2週間前から飲んでください」という苦い粉薬(センブリなど)を処方され、検査の日を待つことになりました。

ところが!
2月8日の夕方クリニックから電話があり、
「2月15日の大腸内視鏡検査にキャンセルが出たのでその日にやりますか?」とのこと。
やります!やります!(できるだけ早く受けて安心したかったし、治療が必要なら仕事復帰前に見通しを立てたかった)」と二つ返事でお願いすることにしました。
今日は、病気の発覚までの経緯を書いておこうと思います。

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2020年8月、職場の健康診断がありました。
例年なら、
各自指定された日に指定の病院に行って受ける
のですが、
今年はコロナの関係で病院で健診ではなく、
区民館の大ホールに健診車が来てそこに数百人が順番に来場して健診を受ける
という形でした。

指定された日はちょうど生理の終わりかけだったので、
便潜血検査、どうしようかなキョロキョロ
と思いましたが、
一斉検診なので健診日の変更を頼みづらいし、区民館なら家から30分かからないけど、指定の病院に行くとなると1時間半近くかかるし…
どうせ何もないだろうから…と思い、予定通りの日に健診を受けました。
(便潜血検査は、一応血がつかないようにやったつもりだけど、試薬の感度良さそうだから意味無さそう汗

なので、その後秋に健診結果が届いた時、
「便潜血陽性」
になっていても、
「やっぱりねー(生理のせいか)」としか思いませんでした。そしてそのまましばらく放置していました。

年が明けて2021年。
大丈夫だろうと思いつつも気にかかっていたのと、いよいよ仕事復帰が近づいてきたので、
Amazonでコチラ下矢印
を購入。(ちょうどキャンペーンでもらった1000円分のAmazonポイントがあったので、「一応受けておくかー」くらいの軽い気持ちで…)

生理が全く影響しない時期に受けましたが、これまた2回とも陽性ガーン

それまで「なんでもない口笛
とたかを括っていましたが、
一気に心配になり、慌ててかかりつけの消化器内科に検査の予約を取りました。

1月下旬のことでした。

職場の健康診断の便潜血で陽性になり、近所の消化器内科で内視鏡検査を受けたところ、潰瘍性大腸炎と診断されました。
安倍晋三前総理が中学生の頃から患っている病気ということで、病名と「難病だ」ということは知っていましたが、自分には関係ないものだと思っていました。

自覚症状はほとんど無いので(年に2回くらいお腹を下すこともありますが、誰でもあることだと思うので…)、青天の霹靂でしたが、今思えば…ということもあるので、記録としてブログに書いておこうと思います。

実は4月1日から、5年半ぶりに仕事復帰します。長い長い産休・育休をいただいていました。
何故このタイミングで…という不安もありますが、復帰前に判明して良かったのかなとも思います。初日からフルタイム…どころか、朝7時半から夜8時くらいまでの、1日立ち仕事です。(なのに残業代は全く出ない…えーん)体力的についていけるのか、体調崩さずにやっていけるのか、今から不安ですガーン
7回にわたってまとめてきた、自閉っ子5歳の七五三の様子。
こちらにクリップ目次ページを作っておきます。

(2)日取りと場所の決め方



(5)絵本でイメトレ

自閉スペストラム症の長男の、七五三の様子や準備について、ご紹介します。
誰かの参考になれば幸いですニコニコ

(2)日取りと場所の決め方



(5)絵本でイメトレ


うずまきうずまきうずまきうずまきうずまきうずまきうずまきうずまきうずまきうずまきうずまきうずまき
「こっち向いて」とか「こういうポーズして」みたいなのが一切通用しない息子…笑い泣き

我が家は今までの経験から「スタジオ撮影は無理!」と思っていたので、はなからスタジオ撮影は考えていませんでしたウシシ

その分、出張撮影のカメラマンさんをお願いして、神社で御祈祷の後に1時間たっぷり撮影していただきました。

実は今回のカメラマンさんはニューボーンフォトも撮られていて、息子たちもそれぞれ生後2日目に産院まで来てもらって撮影していただいたのです照れ
さらに、生後6ヶ月の頃には、授乳フォトを含めたハーフバースデーの写真を。
次男1歳の時にも家族写真を撮っていただいています。

なので、今回も6月の段階から問い合わせをして、馴染みのカメラマンさん、あきさんにお願いすることができましたチュー


あきさんは、基本的に息子たちを好きに動かせてくれて、その中で良い瞬間を切り取って撮ってくださいますキラキラ
最後の方は草履を脱ぎ捨てて足袋で歩き回っていた息子ですが笑い泣き
撮った写真を確認するたびに「おー、可愛いラブラブ」「うん、可愛いラブラブ」を連発してくださっていたので、安心してお願いすることができました。
子どものタイミングを見て、良さそうな時に大人に声をかけて手早く家族写真や集合写真も撮って下さいました。
「途中、休憩するのでおやつも持ってきてくださいね」とのアドバイスもいただき、休憩を挟んだおかげで息子たちも機嫌を損ねることなく1時間の撮影が終わりましたカメラ



平日にしたおかげでカメラマンさんのお時間にも比較的余裕があり、神社にも他に人がいなかったので、のんびり和やかな撮影時間で大満足でした照れ

両家の祖母たちも「さすが子どもの扱いが上手ねぇ」「すごいわねぇ」と口をそろえて言っていて面白かったですウシシ

次男の七五三もまた、あきさんにお願いしたいなと思っています。