仕事と育児に追われ、2年近く放置していたアメブロですが(毎日色々な方のブログを覗かせていただいてはいましたニコニコ)、この度3人目を妊娠し、つわりが始まり…えーん

まだまだ安定期前で誰にも伝えておらず、なかなか弱音を吐けないので、ブログで少しでもストレス発散できたらと思い、再び書き始めました鉛筆


独り言のようなブログになるかと思いますが(そして、いつまで続くか分かりませんが…)、気軽に立ち寄っていただけたらと思いますウインク


長らく更新が止まっていましたがアセアセ
実は4月1日から、5年半ぶりに仕事復帰しました。長い長い育休をいただいていました。

そこからのいきなりフルタイム勤務。
8時から18時半までの休憩無しの肉体労働ガーン

復帰直前に発覚した潰瘍性大腸炎がどうなるか心配していましたが、最初の山場はなんとか乗り切りました。

昼にも飲まなければならない薬(アサコール。私の場合はジェネリックのメサラジン)は、やはり飲むタイミングがなかなか無く、15時過ぎになってしまいますが、忘れずに頑張って飲んでいます。むしろ土日の方が出先に居たりして飲みそびれてしまうことが多いガーン

昨日は通院の日で、検査の結果をもらったのですが、大腸炎はかなり落ち着いていると言っていただけましたおねがいこの調子で、地道に薬を飲んで、うまく付き合っていけたらと思います。

初めての大腸内視鏡検査。しかも元々かなりの便秘体質。(便秘の人は前処置が辛いとネットで見ていたので…)

前処置(2リットルの下剤)は本当に恐怖でした…滝汗


なので、2日前の夕食はお鍋にして、家族は普通に食べましたが、私はよく茹でたうどんと豆腐だけに。

さらに、前日は、大腸内視鏡専用食なるものがあることをネットで知り、慌ててアマゾンお急ぎ便で購入。

いくつか種類がありましたが、クチコミなどを参考にして、私はこちらの「クリアスルー3食セット」にしました。下矢印

クリアスルー3食セット



あまりレトルト食品の味が得意ではないので、朝のお粥を食べるまでは気が進みませんでしたが(食わず嫌い真顔)、いざ食べてみると味付けがしっかりしていてなかなか美味しかったですてへぺろ

朝ごはん。鶏とたまごのぞうすい。


昼食。鮭のお粥と肉じゃが。


夕食。チキンクリームシチュー。(写真の向きがおかしくてすみません汗


レトルト=ベビーフードの印象が強くて、なんとなく歯応えがなさそうとか、薄味っぽいイメージがありましたが、いざ食べてみると全然そんなことなかったです。

むしろ、美味しかったですキラキラ


毎食これを食べろと言われたら「えっ…」となりますが、たまの検査の前に食べるのなら、喜んでという感じでした。


「食べていいもの・いけないもの」のリストの中から、自分で色々考えて恐る恐る食べるより、ずっと気が楽でしたラブラブ自分のことを気にしなくて良いので、家族の食事はいつも通りのものを作っていました。


そして、おそらく専用食を食べたおかげで、当日の前処置も楽だったのではないかと思っています。(当日の処置は、ビビっていたより全然楽に終わりました。)

当日前処置のお話は次回書きますバイバイ

潰瘍性大腸炎について調べてみると、激しい腹痛や下痢、下血などが主な症状と書いてあります。

しかし、私自身には全くその自覚症状はありませんキョロキョロ


子どもの頃から産休・育休に入るまで、「超」が付くほどの便秘体質で、2週間出ないことなんて当たり前だったし、そうなってくるとお腹が痛くて吐き気もして…ゲロー

便秘が限界を超えて電車で貧血で倒れた事もありました滝汗


朝早く出勤する仕事で、勤務中は自由にトイレに行けない仕事なので、我慢するうちに状況は悪化していました。元々水分摂取量がすごく少ないのも関係していると思います。


なので、産休・育休の5年半で行きたい時に自由にトイレに行ける生活になり、便秘が解消し、むしろ最近は快腸だと思っていました真顔

なんなら「仕事復帰した後も、今のまま快腸だと良いなぁ」と思っていましたアセアセ


なので、自分が大腸の病気だと言われた時、本当に「えぇ?!」と寝耳に水状態でしたポーン



ですが、今思えばということもありました真顔


去年の6月くらいに、水菜サラダを食べた時、今までに無いくらいお腹を下し七転八倒しました。気持ち悪すぎてトイレの床でしばらく倒れていましたチーン


さらに、去年の秋くらいから、元々ダメだったカフェインがますますダメになり、タピオカミルクティ(冷凍のものを溶かして牛乳で割るもの)や、ブ○ンディの粉のミルクティでもカフェインにやられてしまう(下痢と吐き気)ようになりました。

タピオカミルクティ好きだったから悲しい…ショボーン


この頃から、なんとなく「体質が変わったな」と感じていました。

好きなもの、今まで食べたり飲んだり出来ていたものでもお腹が痛くなったり気持ち悪くなったりするようになってきていたので…えーん


さらには12月に大根サラダを食べた時、6月の時と同じように盛大にお腹壊してまたトイレの床に倒れましたチーン


あと、昔からプレッシャーに弱く、ごく限られた身内(夫や息子たち)意外と外食に行くことや、長時間車に乗ることが苦手でした。

緊張する人と車乗ってるとお腹痛くなるんです…えーん(運転は大好きで、家族とのドライブは大好きなのですが口笛)自分の親や夫の親と乗るのが特に苦手です。


でもまぁ、お腹を下すことなんて誰にでもあるし、普段は快腸だし、カフェインは元々受け付けない体質だから年取って弱くなったのかなーくらいに思っていました。

生野菜を大量に食べるとお腹を壊すみたいなので、それはちょっと控えようかなーくらいには思っていましたにやり



ありがたいことに、現在もそこまでの自覚症状はありませんニコ


でも、ストレスをかけたり刺激のあるものを食べると具合が悪くなる病気なのだという自覚をもって、症状が出ないように生活していきたいと思いますニコニコ

急遽、検査が1週間後に決まり、

「2週間前から飲んでください」と言われていた粉薬(便秘薬)のスタートが間に合わないことに。

クリニックの方に聞いてみると「今日から飲み始めてください」とのことで、早速その日から飲み始めました。


粉薬の詳細はこんな感じです下矢印



説明してくれた看護師さんから

苦いから頑張ってねーねー」と言われていたため、

ビビリの私は薬剤師さんにも「苦いんですか?」と聞いてみましたが、

うーん、まぁ、センブリが入ってるので、それなりに苦いですけどね。」って感じで、

そんなでもない反応だったので、拍子抜けでした😅


そんな薬を思いがけず今日から飲み始めることになり、

心の準備がっ滝汗

という感じでした。


でもまぁ、

遅かれ早かれ絶対にやらなければならないこと(飲まなければならないもの)だから、やるしかない

と思い、飲んでみました。


(今回は初の大腸内視鏡検査で、初めてのことばかりでしたが、前処置から当日まで、全てこの考え方で「やるしかない」と、ある意味開き直ってやりました。

終わってみて、「案ずるより産むが易し」とは、昔の人は上手いこと言ったものだなぁと感心していますウインク


苦いと言われていた粉薬もそこまで苦手な味ではなく(苦味よりむしろ、小麦粉みたいな粉っぽさが苦手だった)、いつもは便秘気味の私が快腸〜やや軟便くらいでいい感じでした。


ところが、飲み始めて3日目、トイレ(軟便)の後猛烈に具合が悪くなり…


おそらく脱水か何かをきっかけにした血管迷走神経反射(脳貧血)かと思います。

私はお腹が緩くなるとコレになりやすく、

寒気がして、めまいがして、気持ち悪くて気持ち悪くて…ゲロー

しかも、体温が34度台前半という、

今まで見たことない低体温にポーン


体温計壊れたかと思って息子を測るといつも通り。

テレワーク中だった夫がちょうど部屋から出てきたので、息子を託して少し早めの昼休みをとってもらい、湯たんぽを抱いてベッドで横になりましたチーン


軟便でこんなになるようだと、検査当日の2リットルの下剤はどうなってしまうのだろうかと、ものすごく不安になりましたえーん


その後は下剤の量を調整しつつ検査2日前を迎え、いよいよ食事制限ですアセアセ