急遽、検査が1週間後に決まり、

「2週間前から飲んでください」と言われていた粉薬(便秘薬)のスタートが間に合わないことに。

クリニックの方に聞いてみると「今日から飲み始めてください」とのことで、早速その日から飲み始めました。


粉薬の詳細はこんな感じです下矢印



説明してくれた看護師さんから

苦いから頑張ってねーねー」と言われていたため、

ビビリの私は薬剤師さんにも「苦いんですか?」と聞いてみましたが、

うーん、まぁ、センブリが入ってるので、それなりに苦いですけどね。」って感じで、

そんなでもない反応だったので、拍子抜けでした😅


そんな薬を思いがけず今日から飲み始めることになり、

心の準備がっ滝汗

という感じでした。


でもまぁ、

遅かれ早かれ絶対にやらなければならないこと(飲まなければならないもの)だから、やるしかない

と思い、飲んでみました。


(今回は初の大腸内視鏡検査で、初めてのことばかりでしたが、前処置から当日まで、全てこの考え方で「やるしかない」と、ある意味開き直ってやりました。

終わってみて、「案ずるより産むが易し」とは、昔の人は上手いこと言ったものだなぁと感心していますウインク


苦いと言われていた粉薬もそこまで苦手な味ではなく(苦味よりむしろ、小麦粉みたいな粉っぽさが苦手だった)、いつもは便秘気味の私が快腸〜やや軟便くらいでいい感じでした。


ところが、飲み始めて3日目、トイレ(軟便)の後猛烈に具合が悪くなり…


おそらく脱水か何かをきっかけにした血管迷走神経反射(脳貧血)かと思います。

私はお腹が緩くなるとコレになりやすく、

寒気がして、めまいがして、気持ち悪くて気持ち悪くて…ゲロー

しかも、体温が34度台前半という、

今まで見たことない低体温にポーン


体温計壊れたかと思って息子を測るといつも通り。

テレワーク中だった夫がちょうど部屋から出てきたので、息子を託して少し早めの昼休みをとってもらい、湯たんぽを抱いてベッドで横になりましたチーン


軟便でこんなになるようだと、検査当日の2リットルの下剤はどうなってしまうのだろうかと、ものすごく不安になりましたえーん


その後は下剤の量を調整しつつ検査2日前を迎え、いよいよ食事制限ですアセアセ