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「育児書にない!&しゃかりき!」〜元塾講師&ASD母子&不登校勉強対策用のブログ

ASD当事者で、子供もASDです。元社会科塾講師です。
不登校の娘への授業記録、歴史の勉強で自分たちが勉強しやすいように情報整理した内容、ASDなりに勉強して生き抜いていきたいこと、についても語ります。

2025年春に、塾講師ブログ「しゃかりき!」と合併しました。

みなさま、いつもありがとうございます。ニコニコ

ラフ漫画「ごめんなさい、が義実家に言えないASDの娘」第11話です。




引っ越し先の小学校は完食強要しない
学校でした。
すると…








完食強要をしたら完食できるか?
というと、

それでできる子もいれば、
かえって逆効果になる子も
いると思います。アセアセ

完食強要で完食できる子は、
少なくとも「食事」が「嫌いではない」
と思います。本人がそう思わなくても。

だから、完食嫌だなー、と思いつつ
完食、か、怒られるか?
を天秤にかけて、
完食の方が選べるのかな?と。

勉強や運動に置き換えても同じことが
言えると思います。

勉強できないと怒られるけど怒られる方が楽、
怒られるの嫌だから勉強する、

のどちらを選ぶか?は
人によって違います。
ただ、勉強したくないのに怒られるのが
怖くて勉強し続けると、
いつか、精神破綻してしまうこともあります。
おそらく、
その子の能力相応の点数だけとっておけば
怒られないなら勉強は嫌だろうが怒られようが
なんとか続けられます。
でも、もうその子のキャパオーバーになるほど、テストで常に満点、誰々より高い点数を!など結果を出さないと、常に怒られる、となると、
あるとき、精神的にも身体的にも限界が来るのかな?と。ガーン



にとっては、それが、「完食」でした。
娘のペースで「食事」を、だったらよかった。
小学校はそういう教育です。
可能な限り食べましょう、でも、
本人の能力次第でオッケー、な感じ。

通っていた幼稚園は、
「完食」しないと

「農家の人、給食につくってくれた人に悪いと思わないのか!」
「残す子は悪い子!ダメな子!将来絶望の子!」
罪悪感不安感を子供たちに植え付けました。

でも、それを勉強におきかえたらおかしいと気がつきませんか?

「この法則を発見したピタゴラスなどの先人の研究者に悪いと思わないのか!この教科書は国民の税金で成り立ってる!国民に悪いと思わないのか!あなたがこの教科書の内容をすべてわかってないから、あなたは悪い子です!」
…なんて思わないでしょ!えーん

確かに食べ物を粗末にしてはいけません。

でも、だったら、紙(教科書)も粗末にしてはならないでしょ!

食べ物だけじゃないんです!
すべてのものを粗末にしないように心がける!
心がける、です。
そう、「心がける」!
100%の結果を出さない人を責めることが
大切じゃない!
心がけて、少しでも粗末にされるものを減らす方が大切かな?と。



また、娘は小学校にあがってから、
幼稚園の先生が言っていたことは
ほとんど「うそ」(=「脅し」)だと
気がついたんですよね。ニコ

これ、幼稚園の先生、つまり
もう2度と会わない人だから
幼稚園の先生側からしたら
とくに問題ないでしょうが、
もし、
こういう「うそ」で子供を動かして
いたのが、家族だったら?

もう子供は、その人の「脅し」は
すべて「」に見えるようになります。
たとえ、言ったことが、真実であるときで
あっても!

その子は、もうその相手を信じない。
言うこと聞かない。

そうなります。ガーン

それが娘にとっては、
義実家であった、
ということです。

義実家の常套句。
「完食できないと将来困るぞ」

そんなの、だ!

娘はそう思ったのです。

そして、義実家への、
とてつもない嫌悪
発展していくのです。


人は洗脳状態がとけたとき、
どう態度が豹変するか?

それが一番怖いと私は思います。

今回は以上です。

そして、娘は義実家についに
行けなくなります。
それを次回からお話しして
このシリーズはおしまいの予定です。







みなさま、ありがとうございます!

今回も漫画の続き、
「ごめんなさい、が義実家に言えないASDの娘」第10話。12ページあります。




今回は、この漫画の題名にもある、
ごめんなさい」がテーマです。
この話が最終回につながっていきます。ニコ

幼稚園で、
「ごめんなさい」を言うことを
強要された娘。
(時系列が昔に戻っています。)
そして…、の話です。














5ページ目の

ごめんなさい、
ごめんなさい、
ごめんなさい、

みんなと同じように
できなくて

ごめんなさい

」という言葉が
ASDである娘の
悲痛な叫びを凝縮したような言葉
なっています。
この言葉、家で何度も聞いて、
 私も辛かったです。えーん


この話は、
ASDの娘は発達障害がゆえに

「他人の助けが必要だから、
どんな人とも仲良くできるようにする」
ことで幸せに生きられるようにするべきか?


それとも、

「自分を否定する人に助けられるくらいなら、一人で生きて楽しさも苦しさもすべて受け止める」ことで幸せに生きていけるようにするべきか?

のどちらの生き方を身につけさせると
娘には良いのだろうか?と
悩んだ私なりの結論を描いた物語
なのかもしれない、

と自分でラストまで描いて思いました。
あ、今回でラストではないですよ。
ラストは第14話で、文字入れは終わった
という意味です。(色付けがまだ。)


後で出てくる話にはなるのですが、
心療内科の先生がすすめる生き方、
や、
昔の夫が義実家の親に対しての生き方は

前者の方でした。
(どんな他人とも仲良くする努力の方)

おそらく多くのかたが、
そちらをオススメ
することでしょう。


だって人間は一人では生きられないから。
なんだかんだで最後に助けてくれるのは家族、であることが多いから。

わかる、それは、わかるんです。アセアセ

…でもね、それって、
他人に助けてもらうかわりに、
他人の方の意見を優先しなければいけない
ということですよね。
だって、ASDは少数派。
多数派に合わせなきゃ集団生活は
できない。
他人と価値観や趣向が
似てたら、合わせるという必要はほとんど
なくて、意見の相違はあっても、
ストレスフルにはならないけど、
そんな経験、私には大学時代しかなかった。

もう価値観や趣向が他人と合わないこと
わかってて、ほとんど否定されて
ばかり。
それなのに
助けてもらえるかわからないのに、
常に他人に合わせろと?


…無理!

無理です!

その前に、死んじゃう!えーん

事故とか、そういう意味じゃなくて、
拒食症や強迫性障害等になって、
ほぼ自殺に近い形で死んじゃう!
自殺をしてしまうかもしれない!

そういう意味です。ガーン



何よりも大切なのって、

「死なないように努力すること」

ですよね?

つまり、拒食症や強迫性障害に
なって死にかけた、娘や私には、

それを再びおこす要因になる人には
なるべく近づかない努力をするほうが
大切なのでは?と思います。

もちろん、仲良くできる人とは
仲良くできるように努力するけど
3年がんばっても仲良くできなくて
心も身体も拒否する人と仲良くするのは
もう、そういう努力はやめたい…。


でもそういうと、
「今はみんな、元気だから
そう思うかもしれないけど、
になって後悔するかもよ。
取り返しがつかない後悔かもよ!」

とおっしゃるかたもいらっしゃるとは
思います。アセアセ

でも、
起こるかわからない未来のために
常に現在を我慢するの?

もう二度とそんなことしたくない。
それで私たちは死にかけた!


だから、
後悔する」こともまるごと受け止めるつもりで、私は、娘に、後者(一人で生きていけるようする方)を選ばせることに
したんです。キョロキョロ

今の私は娘に
「一人で生きていける方法を
身につけさせる!」

これしか考えてないのです。


ASDは「一人遊び」「一人努力」の
天才です。

心療内科の先生に逆らって
「一人で生きる」のだって、
個人の自由だと私は思います。


破滅の道の第一歩か?はわかりません。

でも、他人とのお付き合いは
仕事のため、学校のため、だけ。
その形式上の努力はする!
しかし、
心は常に、一人でいたい。

そのために、娘が好きなことを
徹底してやらせて、
娘が一人で精神的にも経済的にも
大人になって生きていけるように
私はさせたいと思います。


もちろん、最終的に
親友ができて助け合ったり
結婚して家族でワイワイ、
でも良いと思います。


 一人で生きる、から、みんなで助け合って生きる、にチェンジすることはできます。

でも、大人になってから、
他人に常に助けてもらう、
から、
一人で生きる、にチェンジするのは、
かなり大変だと私は思うから。


一人で生きていけるようがんばりつつ、
義実家とも仲良くするのは努力をすれば
いいのでは?と思われる方も
いらっしゃいますが、
たぶんキャパオーバーに
なります。ガーン

難しい、本当に生き抜くのは、大変です。


今回は以上です。

あと少しです。
次からは小学生編→ラストになります!



みなさま、毎日ありがとうございます♪ニコニコ

今回もラフ漫画の続きです。
ごめんなさい、が義実家に言えないASDの娘」第9話です。




今回は4枚です。

今回は娘の話というより、
の思い出です。






自分に自信がないから、
他人の言葉に惑わされる。
とくに負の言葉に。

そして、どんどん、
自分で自分を追い詰めていく。ガーン

でも、
自信ができると、
他人の呪いの言葉を
無視できるようになります。ニコニコ


自信というのは、
誰かより優れてる、とかでなく

自分はこれができるようになりたい!と
思うものをやりとげることができたもの、
という意味です。

私にとっては、
漫画描き勉強ですね。

勉強の内容をしてると今でも落ち着くので

私にとっては、勉強、が心の支え
なんだと思います。


にとって、 
私の「勉強」みたいな存在って何だろう?
と思うと、

おえかき工作なんだろう、と。

娘の言葉使いは、
巧みで、ユニークだと
私は思います。
せっかく言語性IQが130近くあるから
それを伸ばしたい!

小学生になったら、
娘がつくった漫画の
お話も面白い。

だから、
この力を伸ばして才能を開花させたい!
というのが、
私の親としても教育者としての
意地(プライド)でも
あったりします。口笛


今回は以上です。

次回は、幼稚園の話、そして、
この漫画の題名である、テーマ、
「ごめんなさい」のお話です。



みなさま、いつもありがとうございます🎵

ラフ漫画「ごめんなさい、と義実家に言えないASDの娘」第8話です。





この話を描きたかった!
ずっと描きたかった!キラキラ


そのために、
第7話まで長々と描いたといっても
過言ではないくらい、
描きたかったことです。

ここは話としては中盤にあたりますが、
この話が、ラストにつながるパーツの1つに
なります。

今回の画像は9枚あります。











私は塾講師をしていましたが、
そんなある時、保護者のかたに
言われた言葉があります。

うちの子をもっと怒ってください。
私が言っても、息子は言うこと聞きません。
でも、

先生に怒られるよ!
と私が言えば
息子は言うこと聞いて
もっと勉強すると思います、と。」


当時は、よく意味がわかりませんでした。

でも、今ならわかります。

そのお母さんは、
「言うことを聞かせるなら、何をしても良い」
という価値観だったのでしょう。


幼稚園先生も同じです。

「完食させたい」
「組体操をクラス全員完璧にしたい」
「フツーの子にさせたい」

そういう価値観が先にあり、
それができるなら、
どんなことをしても良い、
と思うのでしょう。

でも、
私はそれは、「卑怯」だと思います。ムキー

だって、彼女たちは
悪者になる勇気がなくて、
別の人を悪者に
したてあげている
だけなんだから。

怒ったり厳しいことを言うと、
嫌われたりすることはあります。
悪者呼ばわりされることだってあります。

だから、
「○○さんが怒るから、あれをしましょう!」
と言って、「あれ」をさせたいのは自分なのに、自分も被害者ズラするのです。
近くにいない○○さんを悪者にしたてて。


こういうことをする人は、

根っからの偽善者
もしくは
偽善者でなければ自分に自信がない人

だと思います。ガーン


誰だって、悪者になるのは嫌です。

でも、自分が悪者になることで、
嫌う人は嫌うけど、慕う人は慕う人が
いることを知ってる。

「この人は厳しいし、怖いけど、
言っていることに一貫性がある」

とわかったら、慕う人は慕うし、
その人たちを私は救うことができたことを
知ってる。


でも、これは、
「怖いから」「怒るから」、
その子たちは従ってくれている
わけじゃないんです。
この人は

絶対に言い訳をしない!
誰かに責任転嫁をしない!

ことが無意識にわかるから、彼らは従う。


が、君達に成功体験をさせたいから、これを無理矢理でもさせてるんだ!」
と私は言います。

決して、「君たちのためにやってるんだ!」とか「これができないと、○○さんに怒られるから、しろ!」なんて言わない。


私が一番苦手なタイプの人は、
他人の気持ちを勝手に捏造して、
それを公言する人
です。

他人の気持ちをおしはかる、
想像するのは
かまいません。
私もよくやってます。
ブログでも、予想して書いてます。

でも、他人を動かしたいから
他の人の気持ちを勝手に考えて
公言はしません。

人の気持ちを勝手に考えて
相手を動かすために公言する、
そういう人は、責任転嫁を平気でします。

いじめだって、加害者は言うんですよ。
「だって、Aちゃんがこうしたから!」と。

でもね、仮にAちゃんに嫌なことされたら、
その子から離れることもできた。
先生に話したり、
Aちゃんに正直にやめて!と言うこともできた。
なのに、勝手に「Aちゃんは悪い心の持ち主だ」と根拠もなく決め付け、

数ある解決策から、
「Aちゃんをいじめる」という行為を
選択したのは、
あくまで、あなたですよね!

といつも私は、いじめ事件を見るたびに
思います。
もちろん、Aちゃんが根っからの悪人と
いう場合もあるので、ケースバイケース
ですが。加害をするまで、その子が追い詰め
られていた場合などもあるので、一概に
加害者だけを責めるのも危険ではあります。

話を元に戻します。
以上の点から、私は
この幼稚園の先生の
「○○できないと、お母さんに~!」
と言う形で娘の対応をした先生の
指導には同意できません!!

としても、
同じ教育者としてしても、
いじめられた経験者としても、

許せないんですえーん

だって、他に方法があったことを
私は知ってるから。



この先生のせいで、
娘は私に相談できなくなった。
私の愛を疑った。

私と娘を先生は断絶させたんです。

でも、娘は、癇癪という形で
私に助けを求めてきてくれた
だから、最悪な事態を防げたんです。

娘に完食させたかったら、
組体操をうまくさせたかったら、
「完食しなさい!」とだけ言えばいい、
組体操の個別指導をするか、
娘に自宅での練習を促せばいい、
それをしないで、
「お母さんが~」とは、
教育者として自分には指導力がありません!!
と公言しているようなものじゃないか!

と私は言いたくなりました。


こんなに、
他人に対して怒りをあらわにすることは
私はあまりないです。
でも、それくらい、
私は娘が幼稚園の先生に苦しめられていたと
思ってるから。

私だって、落ち度はあった。
でも、私の落ち度が先生を許す理由に
なることはないです。

私も先生も未熟だった。
でも、その中でもがきながら、
子供たちを少しでも前向きさせていきたい、
そう私は思います。


他の子には良い先生だったかもしれません。
いつでも、優しい笑顔でニコニコ先生。

でも、私や娘には合わない先生だった。

先生を責めるつもりはありません。

でも、私はそういう先生や親に
なりたくない!だから、
これからも気を付けていきたいと思います。


今回は以上です。





今日は二つ連続投稿です。


前回はこちら↓ 




時間は間があいてますが…。
お話が続いているため、連続投稿させて
頂きました🎵

今回は5枚あります。

娘が、義実家行きたくない、と言うくせに
妙に義実家に行くと笑顔で媚をうる理由
娘本人にもわからなくて
困っていたそうです。えーん
しかし、話していくと、理由が
わかりました!
…という話。







私は、相手に何かを聞き出したいとき

なんで?

という問いかけはしないように
気を付けています。アセアセ
うっかり言うこともありますが…。

私自身が、
「なんで?」と聞かれると
相手が何を求めてるか
わからないんです。
思考が停止してしまいます。ガーン

例えば
「なんで、この問題やってないの?」
と聞かれて、
「やりわすれてたから。」
と答えたら
「言い訳するな!」
怒られるんですよね

なぜ?と聞かれたから答えただけなのに。


相手は
「はやく、この問題やれ!と言ってるんだ!」という意味で
「なんで?」
と言うんですよね。


言ってることと、思っていること
違うじゃん!と。


私もASDなので、
相手の言葉通りにとるため、
このように相手に怒られることが
たくさんありました。

なので、「なんで?」と聞かれると
反射的に「ごめんなさい。」と
言ってしまうことも多いです。

今回の夫の「なんで?」は
純粋に質問してるのですが、
ずっと「なんで?」攻撃されてたら
おそらく娘も、
お父さんは私を責めてる!と思って
思考停止してしまうんでしょうね。


当時は自分も娘も、
ASDだとわからなかったのですが、
長年の経験から

「なんで?」

の質疑応答は、
自分達には合わないなー、と
思いました。


それで高校時代に編み出したのが

「What made you happy?」
なにがあなたを幸せな気持ちにさせたの?

という、日本語にはない、
独特な英語の言いまわしから
着想を得て。

理由はわからない。
でも、自分をこのような気持ちにさせた
正体は何なのか?


それを考えることで、
理由がわかってくるかなー、と。ニコニコ




娘も、義実家も、
どちらも、
自分の好きなものを
相手にも好きになってほしい」から、
衝突が起こるんだと思います。

そのため、お互いに
「自分の好きなものを否定された」
「自分の嫌いなものを強要された」
と感じるわけです。


でも、そのとき、
「おじいさんやおばあさんも辛かったから、
私(娘)から歩み寄る」なんて、ことは…




できません!


それは、美談!

美談ですから!!

創作の世界の中だけの美談!!


なぜ、子供の方から大人の方に
先に歩み寄らなきゃいけないの?!


大人は権力がある。
財力も経験も知識も力もある。
だから、子供は逆らえない。
その立場の方が、
自分の価値観を押し付けるような人なら、

私は「逃げるしかない!」
と思ってます。


歩み寄る必要はない!!



もちろん、
本人同士が仲良くしたいなら別
ですよ。
自分の好きなもの(趣味)と、人間関係、
どちらを優先するか?は個人の問題だから。
どちらが良い悪いではない。


日本のドラマは
「家族は仲良く」が基本だけど
別に日本人全員がそうでなくてもいいかな?
と最近は思います。

どちらを選んでも、その人が
生きやすい生き方ならいいかな、と。


ちょっと話はずれましたが、
今回は以上です♪

また更新できるよう、がんばります!ニコニコ



みなさま、毎日ありがとうございます。ニコニコ

今回も
漫画「ごめんなさい、が言えないASDの娘」の続き、第6話です。





娘が年中さんで拒食症になり
その克服後、一応、義実家に行くようになり、
以前のように泣くことはなくなりました。

それどころか、年長さんになると、
では行きたくないと
癇癪をおこしまくってるのに、

いざ会うと
妙に義実家になつくようになったのですびっくり


今回はそのお話です。






この娘の矛盾した行動。えーん

最初は私も夫も、
娘のこの行動と、
家での癇癪について、
正直、うんざりしてて、
怒っちゃったりもしました。アセアセ

しかし、
この娘の矛盾した行動と
大好きなおえかき&工作の
完璧主義による癇癪、は、

娘の心のSOSだったと、
後にわかるのです。ガーンえーん


今回は以上です。

毎日更新できるようがんばります!



みなさま、毎日ありがとうございます。ニコニコ

前回の続きで、
ラフマンガ
「ごめんなさい、と言えないASDの娘」
第5話です。ニコニコ





家だと食べ物攻撃、に合うため
遊園地でみんなで遊べばいいかな?と。

私も娘も遊園地大好きですラブラブ


一ヶ月に一回は会わないと
「来い!来い!」と言われるから
義実家はよっぽど娘に会いたいんだろう、と
そのとき(娘が年中さんぐらいまでの時期)は思ってました。アセアセ

しかし…。

画像に続きます。





本当に、「食べ物しか興味がない義実家。

「食べ物」が好きなのは全然良いんです。
人によって好きなのは違うから。

でも、
自分の好きなもの以外は
認めない、お付き合いしない、と
いうのが、大人のかな?
祖父母のやることなのかな?
も疑問に思ってしまいます。ガーン

いや、もし、私たちが無理矢理
祖父母の家に押し掛けて…なら
そういう態度なのは、
わかるんですよ。

でも、私たちは、「もう無理!」
と言ってるのに、娘に会いたいから!と
何度も電話かけてくるのに
自分達の大好きなこと以外では
娘と交流したくない、というのは、
本当は娘と一緒にいたいわけでなく

「私たちは、こんなに美味しいものを知ってるのよ!」という自慢をしたいだけなのでは?

娘に「おじいさん、おばあさん、すごーい!」
と娘に言ってもらいたいだけなんですよね。ガーン



娘が遊園地で喜んでいる姿を見てうれしい、という考えはないのかな?と。


私は、娘が喜んでいる姿を見ることが、
子育てをする上で一番嬉しく、
娘が泣いている姿を見てると心が
ズキッとするし、不満そうな顔をされると
不安になるんだけどなぁ…。

義両親は、常に眉間にシワを寄せているか、泣いている娘しか見てないと思うんですが、
どういう気持ちで娘を見ているんだろう…?



今回は以上です。

また定期的に更新できるようがんばります!


みなさま、毎日ありがとうございます🎵

昨日の続きで、
ラフマンガ
ごめんなさい、と義実家に言えないASDの娘」第四話です。ニコニコ












今回は、年少さん~年中さんくらいの話です。
マンガでは、一回のやりとりで終わっているように見える構成ですが、
一ヶ月に一回、毎回こういう風な
やりとりが続いていた感じです。


とくに、義母とのやりとり。
「この食べ物そのものが好きではない」と
言っても、
これはおいしいから大丈夫!」と言って、
私たちの気持ちを理解してくれない義母。ガーン

拒否すると

せっかくナポちゃん(娘)のために
用意したのに…。」と、こちらの罪悪感
持たせるような言い方をするため、
毎回言われると地味にキツい。アセアセ

いや、おいしい、は主観だから!
義母には、おいしい、けど、
それが他の人には違うこともあるのよ!
という考えが義母にはないんですよね。

毎回、娘のためのお菓子や果物は
用意しなくていいから!
私たちがお菓子は持ってくるから!
と言っても、毎回用意される…。
しかも、前回、「絶対に食べない!」と
言ったものを用意されたり。


とくに、苺はよくすすめられたため、
娘はすっかり苺嫌いになりました…。
クリスマスケーキの苺とか
見るだけで、ゾワッとしてしまうほどの
トラウマらしいです。
それは、かなり、娘の過敏反応だとは
思いますが…。苺には罪はない。


そして、毎回、娘の好きなもの
そんなこと」扱いの義母。

まあ、実の息子にアニメ禁止してた人だから
そりゃあ、アニメは「そんなこと」なんでしょうね。
まだ、孫にまで禁止を強制しないだけ
マシなのかもしれないですが。




は、義父に命令されると、
ロボットみたいになります。

これが娘には恐怖だったんでしょうね。ガーン

いつものお父さんと違う!
いつものお父さんと、このお父さん、
どちらが本当のお父さんなの?
という不安でいっぱいだったんでしょう。



これは、娘の拒食症のあとに
じっくり夫に私は話していて、
なるべく変わらないようにするように
夫はなりました。
まだまだ、太鼓持ちではあるけど。


この「食べ物」以外に興味がなく、
自分の好きなものは「正しいこと」、
自分の興味がないものはバカにする思考、
これが娘にはキツかったと思います。

もし、双方の実家が似たような感じだったら

祖父母っていうのはこういう人々

と 割り切ることができたのかもしれませんが。



今回は以上です。

毎日更新できるようがんばります!



みなさま、ありがとうございます。ニコニコ
昨日の続きで、
ラフマンガ「ごめんなさい、と義実家に言えないASDの娘」第三話です。



第2話は娘が幼稚園の年長さんのときの
話でしたが、どうして、第2話のような
状態になってしまったのか?を
1歳から年中さんのときまで遡って
お話ししていきます。






他のお話にサクサク進むため、
すごい勢いで話が進んでますが、
一歳から義実家に行くごとに
毎回完食強要させられて、
それの我慢の限界年中さんのときに
きて、拒食症になった、
という話を表したものです。ガーン

拒食症については、後日、じっくりと
それだけに焦点をおいて、お話ししたいと
思います。

続きます。

毎日更新できるようがんばります!



みなさま、ありがとうございます🎵

昨日からの続きで、
ごめんなさい、
義実家に言えない
ASDの娘」の第2話です。ニコニコ






今回は、幼稚園年長さんのときの
夏休みのお話です。

今回も4ページです。






娘は工作お絵描き大好きですニコニコ

一日中に、工作、お絵描きを
しているくらいです。

もちろん、夏休みでも。

しかし、幼稚園の年長さんのときだけは
夏休みに、工作やお絵描きをしたくて
やってるのに
、どうしても上手くいかない!えーん

でも、
「上手くいってない」と
感じているのは娘だけアセアセ

私や夫からしたら、
「いつもと同じだけど?」
「そんな程度のズレは特に気にならないけど?」
「十分、上手だと思うけど?」
みたいなレベルでした。アセアセ

でもいくら言っても
「少しでもズレがあったら、やり直し!」
と壊れたテープのように
同じことを繰り返して
娘は癇癪をおこすのでした。ガーン

この、娘の完璧主義の原因は、
幼稚園義実家
大きく関係していることが
後で明らかになります。もやもや

…ということで、
第三話目からは、
幼稚園入る前から
幼稚園の年長さんの一学期までの話に
時間をさかのぼって
話をしたいと思います。ニコニコ


毎日更新できるようがんばます!