みなさま、本日もありがとうございました。
今回は私の勉強についての思い出というか
算数の図形の面積についての
勉強の方法についてというか
そういう話とそのマンガです。
1:はじめに
私は小学生のとき、
勉強が苦手でした。
とくに算数が苦手でした。
その理由は
自分がバカだから、と当時は
思ってました。
…が!
ケースごとに当てはめて考える能力が
欠如してただけで
ケースごとに公式の言葉を
いちいち覚えずに
公式は決まった法則1つだけ覚えて
頭のなかでは図形で公式を覚える形にし
当日問題ごとに組み立てて解けば
自分は解けたんだな、と思います。。
(ここらへんの話は
この記事に載せているマンガで
ご覧頂いたほうが
わかりやすいかもしれません。
)
「自分はバカだ、解けるわけない」
と思っている間は
やはり解けないんですよね。
なので、
「ほら、やっぱり、私はバカでしょ!」
という結論に達してしまう。
ASDなので
世間一般の人ができることはできないことがあり、バカにされやすいので、
本気でバカだと自分に暗示をかけてしまって
いた私。
でも、
「学術的には合っているか?」は
別として、
「とりあえず自分は
このやり方でやりたい!
」と
教科書や学校の先生が強要するやり方
以外で解いても、
なにも恐ろしいことはおこらない!
と覚悟を決めて受験しても大丈夫だった、
という話で漫画を描いてみました。
2:まんが
マンガで描いてみました。
(大学の専門レベルでは耐えられる内容では
ありません。あくまで、小・中学生の
テストで点数をとるための話です。)
私としては
長方形のときは「横」「たて」、
正方形のときは「一辺」、
という言葉を使っていちいち
覚えるのが苦手でした。
小学生のときは
例えば
今だと、「言葉の違いだから!正方形はすべての辺の長さが等しいから、一辺という言葉を
使ってるだけ!」と言えるんですけどね。
3:あとがき
後から考えたら
学校の先生でなく
母に聞けば、私が欲しかった解答が
手に入ったとは思います。
でも、小学校高学年のときは
いじめの後遺症?で
「親も、先生や同級生の言うように
私をバカだと思ってて、
私が質問したら、
私のことを失望して
同級生の言うように
母に橋の下に捨てられて
しまうかもしれない。」
という恐怖が先立ってしまって
聞けなかったんですよね。
母はそんな風に私のことを
思ってなかったのにね。
「味方の人を敵と思ってしまう」ことが
いじめの怖いところです。
「いじめられたら相談を」と
いじめられた被害者の自主性を
プッシュする広告や学校の先生を
よく見かけますが
いや…無理だよ!
もし気軽に相談ができるのなら
いじめられないから!
いじめって、突然おこるものでなく、
じわじわと始まって、被害者は
それを「いじめ」だと認識できない
形になっていて、
でも、この状態から抜け出したいと
気がついたときには逃げ出せない状態に
なってて…
というものが多いから…
と私は思います。












