ペンキ塗りの反省。その1、 | それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

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羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

ここ1ケ月ほど時間の合間をみてのペンキ塗り作業をしていいたが休日などは5時間くらい作業することもあった。年末になりはかどらない作業への焦りもあり、下地づくり作業の手間を省いて塗った箇所もあったのでのちに後悔することになるだろう。

ペンキ塗りで一番大事なのは養生だ。剥がれる箇所を皮スキでこすって剥がしてから、粗めのサンドペーパーでこすり、仕上げに細かいサンドペーパーでこする。その後は錆止めペンキを塗り、乾いてからいよいよペイント作業に入るのだ。

もともとガッシュを使ってデザインをしていたので絵具の下地塗りのつもりでやればといくらか自信はあったが、現在は絵を描くのにパソコンのソフトウェアのフォトショップとペインターのお世話になっている。英語版しかなかった当時からなので15年以上絵具との縁は無くなっていた。