あけましておめでとうございます。去年は羽アリ発生から瑕疵問題、換気口設置など住宅会社との折衝を含め大変な年となりましたが、おかげで住まいのあらゆる部分に目が行くようになりある面ではよい勉強になったと思います。
住宅は建ててからすぐに劣化が始まると思ってよく、昔は雨が降れば木が膨張して雨水を遮断したが、いまは建材と建材の隙間はシリコンなどゴム状のものを使って隙間を埋めるだけなので、5年もすれば劣化も始まるし下手な職人がやったりすると最初から水漏れなんてことになりかねない。
つまり今のままだと家を建ててから外壁塗装など防水や補修工事を5年、10年単位で業者に頼んでやることになる。この金額は100万単位だ、我家のようにアパート併用住宅だとその倍になる計算だ。1年間に20万以上補修のための貯金をローン返済とは別に考えなければならないのだ。
この外壁や屋根の補修塗り替え、水道工事もそうだが蛇口1つ交換するのに数万円も掛かったりで、そもそも高すぎると思うのは私だけだろうか、スタンダード化されておらず、客の無知もありその場限りの施工の業者も多いようで安心できない。自分で出来る事は自分でやりたいと年頭にあたって強く思うのである。