水仙日々徒然日誌 -5ページ目
様々なダイエット方法を試しているが
全て勝手な解釈で都合良いルールに変更して
全滅
意志の弱さが凄い
恐らく正しいルールで行えば
今頃元の体重に戻っていたと思う
そして最悪の事態
ダイエット開始時+3kg
は?じゃねえ
理由は嫌な位分かっている
意志<欲求
日中に抑圧した食欲が
毎日就寝前に暴発して
翌朝頭を抱える
そして確実に日中の努力をブッ壊す行為を理解した
摂取カロリーに依存
1日○○kcal未満なら大丈夫とか
全然大丈夫じゃない
就寝2時間前辺りから
日中抑えていた分のカロリーを
全て摂取した上で
都合良くダイエット時以外に必要な摂取カロリーに
上限に変更している
ねえ本当馬鹿じゃないの?
食品のカロリー確認して
安心して食うの止めようぜ
結果
アンダーカロリー系ダイエットは挫折
当然分食もダラダラと1日中食って挫折
16時間断食は最も都合良く解釈
何を食っても良いとされる8時間内に
暴飲暴食
我ながら情けない
ここで気付いた点
胃の肥大
意志云々よりそれよ
もはや底無し天井無しで
食料を収納可能故に
満腹感が得られない
いやそもそもカロリー制限していると
1食の量自体が少ないので
胃が欲求不満
そこ工夫してカロリー低めの食材で
量増やせば良くね?
分かっているが面倒臭い
面倒臭いダイエットは挫折する
現在最終手段に手を出した
断食
絶対無理と思っていたので
目標は3日継続
糞楽ルールなので
水分のみで過ごすだけ
カロリー計算不要
面倒臭ポイント無し
そして本日2日目
浮腫み軽減
身体軽っ!
体重は浮腫んでいた分が引かれた程度なので
2kg程度の減量
これは単純に無駄な水分が抜けただけで
痩せたうちに入らないと考えている
しかし
それ以外のメリットに気付く
体感的でしか無いことだが
胃の調子が良い
強い空腹感が無い
恐らく帯状疱疹治療開始以降
これだけ胃が落ち着くことは無かった
2ヶ月半の激務を終えた消化器系が
やっと休日を得たんだな
ごめんよ消化器系
発病前の内臓って
こんな感じだったな
毎日2食だったな
暴飲暴食すること無かったな
思い返すと
元の食生活は
16時間断食に相当するものだった
しんどいと思った昨日は
発病前の通常で
しんどいなんて感じることも無かった
そりゃ体重維持も容易な訳だわ
この断食のたった1日で
元の食生活を思い出し
一気にやる気が出た
とりあえず今日明日は
断食するが
この感覚を思い出したお陰で
痩せられる気がしてきた
勿論気がしているだけで終わる可能性はあるが
この件とは関係ないが
顔面の麻痺は一進一退です
若干ではあるが
顔面が動き始めた
気がする
帯状疱疹の治療開始から丸2ヶ月経過
発症から1ヶ月は絶望感以外に何も無く
現実から目を背け
ただ欲求を満たす為に食って寝るだけの生活
そしてデブで汚い40代が完成
2ヶ月目に突入した辺りで
やっと目を背けていた現実に意識が向いた
いやもう悲惨よね
絶望感に絶望感乗せた酷さ
風貌変わり過ぎ
誰お前と鏡に問うたわ
今でも毎日問うてるわ
その辺りから
気が狂う程の生活改善を始めた
朝5時起床
毎日の運動と食事制限
徹底しているのはこれ
微妙な点は就寝時間
元々睡眠導入剤の御世話になっているので
効きの良い日は部屋の座椅子で寝落ち
3日に1度位はベッドに辿り着く
起床時間は一定だが
就寝時間のムラが酷い
これが原因で
何かと言い訳を作り
「明日は頑張る」
最悪の思考に至り
小腹を満たそうとする
ただ律儀に食った物は記録している
そして毎度愕然とする
これ気付かん訳が無い
記録に忠実に
体重に反映されている
頑張っている点を度々ブッ壊し続けている
ただ
起床時間と運動だけは死守しているので
ステロイド治療が終了すれば
多少は減量するだろうと割と楽観視
その辺りは良しとして
今模索中の点は
食事に関して
自分に適している食生活が
分からなくなっている
そもそもの食生活を完全に忘れてしまって
通常状態に
どうやって体型維持していたのか
分からん
化粧も日焼け止めと眉描く程度だから
どうやって顔面を維持していたのかも忘れた
色々と頭を抱えている
ムーンフェイスとやらで
元々使用していたサイズのマスクから
顔がはみ出す事故には気付かん訳は無い
これも恐らく
ステロイドが終われば多少改善されると
信じて止まない
生活習慣改善の前に
都合の良い思考を改善しようぜ
話は戻るが
食生活
色々と試しているよ?
糖質制限とカロリー管理したり
夜中の都合良い思考のお陰で
台無しになっているが
徹底すれば解決する
気がする
1つだけ
自分には不向きなスタイルだけは分かった
分食
これ本当都合良過ぎるのよ
数時間ごとに食い続けて
空腹を避けるやつ
血糖値の爆上がりを避けるやつ
これ1番言い訳しやすい
意志が弱い奴がやっちゃダメだ
楽と言えば楽なルールだが
食った矢先に次の食事を期待してしまう
ただ食いたいだけの人と化す
最悪食った直後に
次に食う物が目前に控えていたりする
意志が弱い奴なら薄々予想は出来ると思うが
食欲暴走中の生物に
食い物を見せてはいけない
「あと1時間だから、ゆっくり食えば時間通り」
何だその理論
これを1週間程試して
完全に思考迄崩壊することが分かった
気付くの遅え
他も色々と試したよ?
でも痩せないんだ
全ては意志が弱いから
都合良くルール変更しちゃうから
基礎の生活習慣は変えられたが
食習慣の蛇行は続く
努力なんぞ
自分には無理だと思っていた
評価されてなんぼだと思っていたし
常に結果を出し続けて
努力と言える程の努力を
したことは無かった
特に双極性障害の診断以降は
努力自体を回避してきた
今は
人知れず努力することしか出来ない状態
時間の限り
顔面をマッサージしたり
筋力が衰えないように
顔面の筋トレしてみたり
肥えた身体を
毎日の運動と食事管理で
増やさないよう
頭がおかしくなる程の努力をしている
結局最終的に
顔面神経麻痺が回復又は完治して
周りに評価されたいが為に
やってるところも無くは無い
未だ体型に関して以外
1番結果が出てほしい箇所に
成果はほぼ出ていないのだが
吐きそうな位に頑張っている
そもそも持病の双極性障害の方は
努力しないことが治療の一部
今はその逆
努力するしか無い
故に1日最低1回は投げやりになる
下手すりゃ数十回投げたくなる
投げ頻度高過ぎ
だって努力しない生活が通常だったから
それでも努力を続けることをせざるを得ないのは
双極性障害<顔面神経麻痺だから
この2ヶ月の間に
何百回人生を辞めたいと思ったか分からない
双極性障害単体の時は
恐らく人生を辞めたい頻度は
現在の10分の1程度
処方薬の微調整を長年繰り返して
そちらの症状は割と安定していた
そこに顔面神経麻痺のオプション
むしろオプションが双極性障害じゃないかと
思う程に
麻痺は地獄
努力しない程度に努力するといった
明らかな矛盾
そりゃ毎日挫折ギリギリになるわな
ただ
この努力が報われた時
双極性障害完治レベルの
劇的な改善に繋がると思う
頑張ることを放棄した人が
必死で努力することが可能であることを知ったから
色々と弱かった自分の潜在能力を
多分13年振り位に
思い出した
とか偉そうなこと言っているが
麻痺が治ったら
また何の努力もしない
双極性障害対応の生活に戻るんだぜ
ただ
双極性障害の最も症状が酷い時より
現在が辛いから
以後の忍耐レベルが爆上がりすることは確か
完治の為に
言うことも言われることも無かった
「頑張れ」を
呟き続ける
何故挫折しないかと言うと
残念ながら遺影用の写真が無いから
この顔を遺影にされると思うと
寒気がする
定期的に遺影用の写真を撮っていれば
早々に他界していたわ
ここで双極性障害のターン
写真撮っときゃ良かった
それさえ有れば
こんな過酷な日々を
容易く捨てられたのに
たかがそれだけでのくだらねえ理由の為に
無駄にプライドだけ高い自分は
絶対に本来の顔の写真が撮れる迄は
頑張ろうと思う
モチベ上げポイントがおかしいとか
言わんでええからな
撮れたら終了かも知れんからな
しかし
ステロイド治療が終了して
食事制限緩和になったら
今我慢している食い物を
全て食い尽くす迄
外出が辛くて
我慢していたこと全てを
やり尽くす迄は
生きる

