中小企業・災害復旧
震災から早くも二週間が過ぎました。
今回の地震で被害を受けられた皆様に、お見舞い申し上げるとともに、
なんとか早期に復興できることを祈っております。
東京は比較的影響が少なく、
弊社の近くでも大きな被害を受けたところは少ないようですが、
ワインバーや、酒屋さんでは、相当な商品を破損したそうです。
個人的には、自宅のもともと古くなっていた水道管に穴が開いたものの、
弊社の事務所は、ダンボールが崩れた程度でほぼ被害はありませんでした。
それでも、なんとなく落ち着かず、ブログを更新する気になれませんでした。
今日は、東京都と中小企業庁の融資に関する情報をお知らせします。
少しでも、何かのお役に立てば幸いです。
◎東京都中小企業災害復旧資金融資の案内(災)
(平成23年3月11日東北地方太平洋沖地震等による災害)
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/03/20l3fa01.htm
◎中小企業庁
セーフティネット保証(5号)の対象業種の拡大について
http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/2011/110323Extend-SN-5gou.htm
今回の地震で被害を受けられた皆様に、お見舞い申し上げるとともに、
なんとか早期に復興できることを祈っております。
東京は比較的影響が少なく、
弊社の近くでも大きな被害を受けたところは少ないようですが、
ワインバーや、酒屋さんでは、相当な商品を破損したそうです。
個人的には、自宅のもともと古くなっていた水道管に穴が開いたものの、
弊社の事務所は、ダンボールが崩れた程度でほぼ被害はありませんでした。
それでも、なんとなく落ち着かず、ブログを更新する気になれませんでした。
今日は、東京都と中小企業庁の融資に関する情報をお知らせします。
少しでも、何かのお役に立てば幸いです。
◎東京都中小企業災害復旧資金融資の案内(災)
(平成23年3月11日東北地方太平洋沖地震等による災害)
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/03/20l3fa01.htm
◎中小企業庁
セーフティネット保証(5号)の対象業種の拡大について
http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/2011/110323Extend-SN-5gou.htm
継ぐ人、継がせる人と専門家

息子や娘でなく、他人が社長を継ぐということは大企業では当たり前のことですが、
中小企業の場合には、そうではありません。
昨日の勉強会では、
第三者が会社を継いだケースを取り上げていました。
その社長さんの話で興味深かったことを2つピックアップします。
1.士業やコンサルタントを頼んだ時に、
専門家1人ではなく、数人でチームを作ってもらった
1人の専門家では、情報の偏りや不足が出ることと、
チームになることで、生まれるものがあったそうです。
コストの負担が気になりますが、
専門家チームのおかげで、会社の企業体質が強くなり、収益力もアップしたとのこと。
また、ご本人もサービス業(コンサル的な仕事)なので
専門家や、コンサルタントの重要性をよく知っているとも言っておられました。
我々も考えなければいけませんね。
2.会社を引き継いだ経営者は、自分が引き渡す時のことを考える。
創業経営者が、事業を継がせることは1度しかありませんが、
二代目は、事業を継ぐことを経験した上で、
いずれ、三代目に事業を継がせることになる。
つまり、2回経験するチャンスがあるわけです。
だから、先代経営者が一方的に決めるのでなく、
後継者も、なるべく深く関わった方がいいですね。
きっと、経験が活きるはずです。
先代と揉めたり、ケンカしても構わないから深く突き詰めた方がいいように思います。
むしろ、揉めない方がレアケースです。
結局、ケンカしても信頼があれば良い結果に繋がるようですよ。
◎今週のセミナー:土曜日は、相続を学びましょう!
2/19(土) 相続税が増税される前に知っておきたい節税対策のルール・中目黒・祐天寺・学芸大学
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バレンタインデーにDMを考える話

ありがとうございます!
お客様から、チョコレート入りの宅配便が届きました。
お気遣いありがたい限りです。
(いただいて無い人に、催促しているわけではありませんよ・・・)
中小企業だけでなく、どんな商売でもお得意先は大切です。
お仕事をいただくのはもちろん、重要な情報や、ヒントを下さるので、
なるべく頻繁に連絡を取り合って仲良くお付き合いしたいと思いますが、
不自然に、”しょっちゅう”コンタクトをとるのは、おかしなものです。
そんな時に、重宝するのが○○通信とか、メールマガジンだと思います。
単なるDMであれば、すぐ捨てられてしまうとしても、
知り合いから着た文書や、メールであれば、とりあえず目を通すことが多いでしょう。
また、PRだけでなく、有益な情報が載っている文書やメールマガジンであれば
むしろ読みたいという場合も多いです。
スペシャルデーをPRに活かすのも一法ですね。
私は、マーケッティングコンサルタントではないのですが、
たとえば、バレンタインデーであれば、贈り物と商品案内などが同封されていても
自然で抵抗なく受け取れるのではないかと考えています。
もちろん、日本の場合には、女性からというイメージが強いので
男性の経営者や、社員からは送りにくいわけですが、、、
(女性経営者や、スタッフにアドバンテージですかね?)
それから、
”ホワイトデーにはお返しを・・・”
という暗黙の了解が、プレッシャーになってはいけません、逆効果ですね。
ちなみに、弊社に送って下さったものには、PRは一切ナシでした。
でも、お返しを考えないといけませんよね。
プレッシャー!?
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