二代目社長強化計画 -49ページ目

”まつり”も”企業”も努力してます


前回の記事で、”目黒リバーサイドフェスティバル”開催決定の話を取り上げました。

さて、開催決定後も運営委員を悩ませたのが節電要請というやつです。

経産省の「大口需要家への電気の使用制限」をご存知でしょう?


リバーサイドフェスティバルの会場、目黒区民センターはこれに含まれるのです。

そのためにに、会場のこと、スケジュールのこと、ステージや出演者のこと
・・・などなど、次から次に調整が出てきました。(今でも、まだあります)

でも、こればっかりに時間をかけられません。
当然、本業の時間が必要です。収入が無くなってしまいますから・・・


話がそれました。

連日のニュースで、大企業、工場などが節電対策に振り回されている様子が報道されています。

外部要因によって企業の運営は左右される


このことは、忘れてはなりませんね。

同時に、日本の会社の企業努力はスゴイですね。
休日の振替や、勤務時間帯の変更など、社員の方々の協力も大変なものです。

と思っている矢先に、やってしまっている会社がありますが、、、

日本企業は、きっと、この苦境を乗り切るでしょう。


政治家や官僚の皆さん、努力してますか?



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目黒から日本を元気に「リバーサイドフェスティバル2011」のこと

$二代目社長強化計画-目黒リバーサイドフェスティバル2011

7月に入り、このブログのトップバナー画像を変更しました。

”強い会社をつくる”イメージとは違いますが、ということで!

さて、夏といえば”祭”

目黒区では、7/23(土)‐24(日)の二日間、毎年恒例の
目黒リバーサイドフェスティバル
http://www.meguro-river.com/
が開催されます。

目黒の商業・工業発展のために行われる”商工まつり”が正式名称で、
主催は、区と商工まつり運営委員会の共催です。

私も、この商工まつり運営委員会のメンバーになっています。

*参考:去年の記事「マツリと経営」
http://ameblo.jp/ceo2nd/entry-10597721426.html

運営委員は、ボランティアで、約1年をかけてこの”まつり”を準備し、本番を迎えます。

だから、本番が終わるとすぐに来年のまつりの企画が始まります。
(鬼が笑い続けそうです。)

今年は3月11日に東日本大震災震災があり、開催をどうするかという話もありましたが、
”目黒から日本を元気にしよう”という特別企画展のテーマなどを考えた上で、
復興支援を目指したイベントとして開催することとなりました。


地元目黒の企業展示・販売や、野外ステージでのパフォーマンス、
ビアガーデンなどなど、いろいろな企画がありますが、
地方都市からの産地直送野菜、特産品の販売も目玉イベントの一つです。

この産直に例年出展して下さる市町村の中に福島県飯舘村があります。

風評被害、計画的避難区域の問題などテレビ報道があり、
今年の出展は無理だろう・・・というのが、大方の予想でしたが、
なんと出て下さることになりました。

他にも、宮城県角田市、
群馬県前橋市、
福島県三春町、鮫川村、
新潟県魚沼市など
参加表明して下さってます。

是非、応援に遊びにいらしてください。

もちろん運営委員である私は、二日間”でづっぱり”です。


”目黒リバーサイドフェスティバル”7/23(土)‐24(日)



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賞与は大変でしょう


二代目社長強化計画-賞与スイカ

クイズ

問題:この時期、赤くなるものは?

答:スイカ
理由:シーズンだから



問題:この時期、青くなる人は?

答:中小企業の社長
理由:ボーナスシーズンだから


6/30は、公務員の夏のボーナス支給日
だったそうですね。

そのニュースを聞いて思い出した話があります。


Y氏は、子供のころ不思議に思ったそうです。

「よその家では、お父さんがボーナスをもらって
家庭での処遇が良くなったり、夏休みのプランを話したりと
楽しそうなのに、
ウチのお父さんは、むしろ大変そうだ・・・
なぜだろう?」

Y氏のお父さんは中小企業の経営者でした。


高度成長の頃の話ですが、社員のボーナスを支給するには、
きっと資金繰りが大変だったのでしょう。

現在では、利益(内部留保)が足りず、ボーナスを出せない会社、
そもそも、ボーナス自体が無い会社もあります。

中小企業では、役員賞与を出すところは、まず無いでしょう。
それでも、少しでも、社員のボーナスは支給したいという
社長さんは多いです。

経営者は、こういう気持でいたいですね。

熱い(暑い)!


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