制度融資~信用保証料の補助廃止
普段はあまり読まないのですが、
たまたま、めぐろ区報(2012.1.15)を見ていたらこんな記事が、、、
***中小企業向け制度融資の信用保証料の補助を廃止します***
目黒区のホームページにも、下記のようにありました。
---
小口零細企業資金融資(小口)経営支援適用者、経営安定資金特別融資(経安)の信用保証料の9割補助は、平成24年3月30日申込分をもって廃止します。
---
詳細は、こちら
目黒区ホームページ~融資あっせん制度一覧~
http://www.city.meguro.tokyo.jp/kurashi/shigoto/enjo/yushiassen/ichiran/index.html
皆さんの、会社のある市区町村ではいかがでしょうか?
当てにされている方はご注意を!
| SKSコンサルティング(資) | 問い合わせフォーム |
電話: 03-3711-6388 [※受付 10:00~17:00]
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どこかの会社のコピーでない
本物の経営理念をつくりませんか?
http://www.t2hands.com/sks-c/
中小企業向け・経理代行8,400円/月から
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いまさら聞けない相続の基本(勉強会)
相続のしくみを、どれくらい知っていますか?
中小企業経営者の皆さんは、事業継承(後継者へ会社を引継ぐ)のときに相続のことも考えるはずですね。
相続には、二つの側面があります。
税法的なことと、民法的なことです。
税金関係は、相続税対策や申告
この辺りは、専門家は税理士
民法関係は、
法定相続分、遺産分割、遺言書、相続放棄・・・
登記など一連の手続きを行う専門家は司法書士
(争いごとは、弁護士)
と、大体こんな感じです。
どちらも、重要なので基本的なことは知っておくと
対策もたてやすくなります。
来月、2/15(水)18:30~行われる勉強会では、
「いまさら聞けない相続の基本」
がテーマです。
私も、企画に参加していますが、
主催は、東京中小企業家同友会目黒支部
スピーカーは、地元の女性司法書士さんです。
(場所は:目黒区中小企業センター / 会費:1,000円*軽食付)
---紹介文を抜粋します。---
相続が"争族"になってしまっている事例が増えています。
家庭裁判所の遺産分割調停件数等は毎年増加。
もめごとが長期化する傾向にあります。
2月の例会では、"争族"対策をするうえで、知っておきたい
相続関連の民法の基礎知識(遺言書、遺留分、相続放棄など)や
会社法について分かりやすくお伝えします。
経営継承時に抑えておきたいポイント・・・
---以上、抜粋---
※お問合せ、東京同友会事務局:米田まで
電話:03-3261-7201
http://www.tokyo.doyu.jp
*ウェブ申込みフォーム
中小企業経営者の皆さん、
「相続」が"争族"にならないために
よろしければ、参加されてみては?
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この辺りは、専門家は税理士
民法関係は、
法定相続分、遺産分割、遺言書、相続放棄・・・
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と、大体こんな感じです。
どちらも、重要なので基本的なことは知っておくと
対策もたてやすくなります。
来月、2/15(水)18:30~行われる勉強会では、
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がテーマです。
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主催は、東京中小企業家同友会目黒支部
スピーカーは、地元の女性司法書士さんです。
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経理担当者の横領・インターネットバンキング

経理担当者が会社のお金を着服した
・・・という事件は意外と多いようです。
次のニュース記事は、電気設備会社の経理担当者が、下請け業者への発注額を水増しして会社に請求する手口で、104回にわたり同社の預金口座から計約5850万円を引き出して着服したというもの。
(22年4月に同社に税務調査が入った際に発覚。)
msn 産経ニュース
会社の金6000万円着服、元経理担当の女逮捕「マンション購入や生活費に」
2011.11.29 12:14
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111129/crm11112912140013-n1.htm
詳しい手口を、ニュース記事から知ることは出来ませんが、
似たようなケースは、見聞きすることがあります。
弊社が、経理の業務フロー改善のお手伝いで伺った会社の話です。
その中小企業でも、以前、経理担当者が会社のお金を横領したことがあったそうです。
その手口は、実に稚拙で「スグばれる」のになんで?
というような方法でした。
この経理担当者は、会社のパソコンでインターネット(オンライン)バンキングを利用しました。
単純に、会社の口座から自分の個人口座(本人名義)に送金をしただけです。
架空の会社名を使うような手の込んだことはしていません。
普通に個人名の口座に振り込むという大胆というか稚拙な方法です。
以外にも、この横領はスグには発覚しませんでした。
なぜでしょう?
理由は、この経理担当者以外で通帳の記載(記帳)をチェックする人が殆んどいなかったから。
中小企業では、”経理担当の社員が複数いる”というのは稀です。
社長や、親族が自ら担当している場合もありますが、
殆んど一人で、しかも経理以外のことも兼務していたりしますから無理もないことです。
このような場合、どのような対策が考えられるでしょうか?
送金データの作成と、承認は、それぞれ別の人にする
通帳の記載内容は、また別の人が定期的にチェックする
など、
”あたりまえ”のことをキチンとすることで、多くの不正は防げます。
PCのオンラインバンキングは大変便利ですが、
人的な管理は面倒でも大切にしたいですね。
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中小企業の経理・財務
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