ぼくのエリ 200歳の少女 | ぬくぬくと雅俗自在な日々

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目指すは日本発の唯一無二のエンターテインメント作品を世界中に。
その夢が叶うまで続けていきたいなと考えておりますが、どうなることやら…。

映画『ぼくのエリ 200歳の少女』予告編

遊び盛りなのに
ひとりも友達がいない
いじめられっ子の
12歳の少年オスカーは、
初めて恋に落ちる。
ところが、彼の心を
ときめかしたエリの正体は…。

北欧映画ならではの
繊細で叙情的な映像世界。

少年少女の
時には純粋で
時には残酷な感情の起伏を
雪白の情景やガラス越し、壁越し
に投影させる演出に
思わずため息がこぼれました。

被写界深度や
ピン送りを使った
卓越した撮影方法が
更に作品美を盛り上げていました。
撮影監督の手腕に拍手です。

純粋に素晴らしかった。
今年のベスト映画の
1本になりました。

必見だと思います。

知り合ったスタッフの方や
映画ライターの友人に

この映画を観てないのは
”失格”とまで言われ続け、
やっとこさ埼玉にある
明治38年から続く映画館、

「川越スカラ座」

さんまで足を運びました。

こりゃまた
この映画館の雰囲気が
素晴らしくて…(涙)。

シネコンでは味わえない
時間の流れと歴史の重み
があったんです。
$ぬくぬくと雅俗自在な日々
詳細は後程。

つづく。
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