この上ない至福 川越スカラ座① | ぬくぬくと雅俗自在な日々

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目指すは日本発の唯一無二のエンターテインメント作品を世界中に。
その夢が叶うまで続けていきたいなと考えておりますが、どうなることやら…。

$ぬくぬくと雅俗自在な日々-川越スカラ座01
何と説明すればいいのだろうか?
この至福感。

人生において
人との素晴らしい
出会いがあるように
昨晩は、
素晴らしい時間と空間
に出逢えることができたんです。

『川越スカラ座』

明治38年から続く
劇場であり
川越唯一の映画館。

シネコン全盛期の時代、
昭和の郷愁が残る
古めかしくかつ落ち着いた
劇場がまだ残っているなんて…。

映画好きな自分にとって
貴重な体験となりました。
そんな川越スカラ座さんを
ご紹介します!


台風の真只中であったため
外観を撮影することができませんでした。
$ぬくぬくと雅俗自在な日々-川越スカラ座02

出迎えてくれるのは、
レッドカーペットと
いい雰囲気なロビー。
ぬくぬくと雅俗自在な日々

日活映画のパネル。
長門裕之さんと…
何ていう女優さんだろうか?
ぬくぬくと雅俗自在な日々

映画関連の本もたくさん。
ぬくぬくと雅俗自在な日々

思い出はノートに記しましょう。
ぬくぬくと雅俗自在な日々

お洒落な椅子。
ぬくぬくと雅俗自在な日々

見たことがある長い廊下。
$ぬくぬくと雅俗自在な日々


現実と映画の世界を
つないできた
古めかしい劇場の扉。
$ぬくぬくと雅俗自在な日々

何人の人達がこの扉を
くぐったのだろうか?
果たして
自分は何人目なんだろう?

つづく

のであります。
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