
何と説明すればいいのだろうか?
この至福感。
人生において
人との素晴らしい
出会いがあるように
昨晩は、
素晴らしい時間と空間
に出逢えることができたんです。
『川越スカラ座』
明治38年から続く
劇場であり
川越唯一の映画館。
シネコン全盛期の時代、
昭和の郷愁が残る
古めかしくかつ落ち着いた
劇場がまだ残っているなんて…。
映画好きな自分にとって
貴重な体験となりました。
そんな川越スカラ座さんを
ご紹介します!
台風の真只中であったため
外観を撮影することができませんでした。

出迎えてくれるのは、
レッドカーペットと
いい雰囲気なロビー。

日活映画のパネル。
長門裕之さんと…
何ていう女優さんだろうか?

映画関連の本もたくさん。

思い出はノートに記しましょう。

お洒落な椅子。

見たことがある長い廊下。

現実と映画の世界を
つないできた
古めかしい劇場の扉。

何人の人達がこの扉を
くぐったのだろうか?
果たして
自分は何人目なんだろう?
つづく
のであります。
