G-ROSSO | ぬくぬくと雅俗自在な日々

ぬくぬくと雅俗自在な日々

目指すは日本発の唯一無二のエンターテインメント作品を世界中に。
その夢が叶うまで続けていきたいなと考えておりますが、どうなることやら…。

東京ドームシティ アトラクションズ
THEATRE G-ROsso
『激突ゴセイジャーVSダークゴセイジャー』
ぬくぬくと雅俗自在な日々-Gロッソ01

ご出演者全員が登場
ということもあって、

ゴセイイエローゴセイブルーゴセイレッドゴセイブラックゴセイピンクゴセイナイト

ぬくぬくと雅俗自在な日々-Gロッソ02
チケットが既に完売でしたが、
昨日、奇跡的にチケットを
入手できたので、
嵐の中、駆けつけたのであります。

嵐のスカイックパワーが発動したため、
初日から台風までを呼びよせてしまう
パワーがスゴイですゴセイジャー

去年は殿たちのために
シンケンレッドシンケンジャーにも
馳せ参じたのであります。

ぬくぬくと雅俗自在な日々-Gロッソ03
お出迎えしてくれる
ゴセイレッドさん。
ちょい、内股気味なのが
気になりました。

ショーはのっけから
アラタたち本人による
殺陣まわりから始まる
生のアクションの連続。

いやぁ~、迫力あったなぁ。
特にアラタさんゴセイジャー
とアグリさんが
切れてましたよ。

ワイヤーアクションも
息ぴったり。最高。
失敗が許されない
ガチ勝負でした。
1点のみの吊るしが
多かったんですよ。
これって、かなりの身体能力と
裏方さんとのコンビネーション
がないと成功しないんです。


最後はゴセイマイクが
出てきて…。

もはや日本を代表する
レヴュー(revue)=大衆娯楽演芸
ですね、こりゃ。

大拍手、大満足。
おもきし楽しんでしまいました。

で、なぜだか急に
『劇団新感線』さんの舞台を
観に行きたくなってしまったのです。


そんな興奮が覚めやらぬまま、
ワテクシはひとり、
川越スカラ座に

「ぼくのエリ 200歳の少女」

を鑑賞しに向かいましたとさ。

つづく。