きょうだい児の私が成年後見人を辞めるまで -5ページ目

きょうだい児の私が成年後見人を辞めるまで

障害や病気をもった子の兄弟姉妹のことを【きょうだい児】と言います。きょうだい児として成長する間に起こった葛藤、親亡き後の成年後見について紹介します。

こんにちは。
林 陽子です。


母の預金を父、兄、私と
三人で別けるために…


つまりお金のために成年後見人に
なった私ですが(;´▽`A``


家庭裁判所での手続きも終わり
はい、無事に後見人になれましたー!
書類を提出してから約二カ月ぐらいだったかと。


ただし、肩書がついたとはいえ
私が財産をキレイに分ける
保証があるとは言えません。


兄の利益を図らなくてはいけないのに
自分の利益のために分配したら
義務違反になってしまう。


利益相反行為 (りえきそうはんこうい)
になってしまいます。


こういう場合は
第三者を立ててちゃんと
分けるかどうか
チェックしてもらわないと
いけないんですよね。






これは今回の預金を分ける
ためだけの第三者です。


…誰に頼めばいいのよ?(怒)


銀行からもらった財産分与のための
案内を見てたら親族でもいいみたいなので


従姉妹のご主人にお願いしました。


どのように預金を分けるのか、
この場合父が二分の一で
兄と私は四分の一になるので
その金額をエクセルで表にする。


この内容で大丈夫ですよという
チェックをしてもらって


従姉妹のご主人の印鑑登録証明が
必要だったように思います。
(取りに行かせて申し訳なかった)


それを銀行に提出して
父、兄、私のそれぞれの口座に
振り込んでもらって終了ー!


終わったぁぁぁ~(*^o^*)


でもね、今回幸いしたのは
現金だけだったってことですよ。


これがもし実家の名義が父と母の
共同名義にでもなっていたら
もうどうなっていたことか…


恐ろしくて…
想像できません…(@Д@;



だから早めに父の遺言書を
作ったんですね。


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こんにちは。
林 陽子です。


さて簡単な流れを紹介します。


まずはお近くの家庭裁判所に行って
成年後見人になりたいと相談しましょう。


書類が一式揃っているのでそこに
あれこれ書いていけばOK。


あと役所から発行してもらう
書類もいくつか必要ですので
ひとつひとつ集めていきます。


一応、いろんな書類は残っているのですが
最新の情報じゃないのでここでは書きません。
このブログでは詳細は書かず、おおまかな
ポイントだけ書こうと思っているので。


さてこの申請、面倒くさい。


私はいろんな手続きをすることが
実に面倒くさいと感じるんだなと
この後痛感することになりますが
誰もやってくれないので仕方ありません(T_T)


一応書類をもらっておきながら念のため
兄の所属する福祉施設の弁護士さんに
揃えた書類を持ってアドバイスを
もらったこともあります。


結果は何の問題もなく
このまま家庭裁判所に提出すれば
大丈夫だったのですが。


認知症もそうですけど
意思疎通ができない家族がいると
財産の分配は本当に
面倒くさいです。



あらかじめ詳細を決めておかないと
分配するのに苦労します。


公平になるように第三者を
立てる必要があるからです。


母のことが教訓となり、
この後この弁護士事務所で
父の遺言書を作成したので
一旦顔合わせできていて良かったです。



まだ若いからとか縁起でもないとか
言ってないで遺言書の作成しておくと
後が楽ですよ。





まあ…でも普通の家庭だったら
また別の問題もありますけどねー。


遺産相続時の兄弟間の確執とか
それで映画やドラマたくさんありますよねー。
犬神家とかさ(笑)


多分、確執があったら重苦しい空気で
神経すり減らされちゃってたかもしれない。


なお、兄に判断ができないとはいえ
分配は公平に行っておりますので
ご心配なく(^_^;)


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こんにちは。
林 陽子です。


成年後見人制度が施行されたのが
2000年のことらしいので
母が亡くなったのは2008年は
まだまだ開始されたばかりの頃。


まずは調べなくては!ということで
検索しまくる私でした。


そうすると


・身内がなるのか
・第三者を立てるのか(弁護士とか)


どちらからしい。


2018年現在は職業として成年後見人を
されている人にお任せするケースが
増えているようですが
この頃は身内がなるほうが多かったようです。


ただ、第三者に任せるということは
もう兄のお金は私たちの
手の届かないところへ
行くことになります。





高齢とはいえ、父も生きてますし
いざというとき、兄のお金を
父か私が動かせないのはちょっと
まずいのではないかということになり


そしたら父か私がなるしかないよね~


でも、この時点で父は83歳。
自分が後見人付いててもおかしくない
年齢じゃないですか!


高齢だから父もいつどうなっても
おかしくない状況。


もう仕方ないな…ということで
私はお金のために(預金をおろすために)
手続きをすることにしました。


わっ、私がなるしかないじゃねーか!(*_*)


そこでさっそく調べ始めると
家庭裁判所が管轄だと分かり
またまた必要書類を集めて
申し立てすることになりました。


母が亡くなってから
兄の成年後見人になるまで
いろんな手続き、書類が必要で
まー、大変だった。


子供の頃から今になるまで
いろんなことさせられてるなー(怒)


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