林 陽子です。
さて簡単な流れを紹介します。
まずはお近くの家庭裁判所に行って
成年後見人になりたいと相談しましょう。
書類が一式揃っているのでそこに
あれこれ書いていけばOK。
あと役所から発行してもらう
書類もいくつか必要ですので
ひとつひとつ集めていきます。
一応、いろんな書類は残っているのですが
最新の情報じゃないのでここでは書きません。
このブログでは詳細は書かず、おおまかな
ポイントだけ書こうと思っているので。
さてこの申請、面倒くさい。
私はいろんな手続きをすることが
実に面倒くさいと感じるんだなと
この後痛感することになりますが
誰もやってくれないので仕方ありません(T_T)
一応書類をもらっておきながら念のため
兄の所属する福祉施設の弁護士さんに
揃えた書類を持ってアドバイスを
もらったこともあります。
結果は何の問題もなく
このまま家庭裁判所に提出すれば
大丈夫だったのですが。
認知症もそうですけど
意思疎通ができない家族がいると
財産の分配は本当に
面倒くさいです。
あらかじめ詳細を決めておかないと
分配するのに苦労します。
公平になるように第三者を
立てる必要があるからです。
母のことが教訓となり、
この後この弁護士事務所で
父の遺言書を作成したので
一旦顔合わせできていて良かったです。
まだ若いからとか縁起でもないとか
言ってないで遺言書の作成しておくと
後が楽ですよ。

まあ…でも普通の家庭だったら
また別の問題もありますけどねー。
遺産相続時の兄弟間の確執とか
それで映画やドラマたくさんありますよねー。
犬神家とかさ(笑)
多分、確執があったら重苦しい空気で
神経すり減らされちゃってたかもしれない。
なお、兄に判断ができないとはいえ
分配は公平に行っておりますので
ご心配なく(^_^;)
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