障害者の父と兄の帰省の世話をしてみた件 その2 | きょうだい児の私が成年後見人を辞めるまで

きょうだい児の私が成年後見人を辞めるまで

障害や病気をもった子の兄弟姉妹のことを【きょうだい児】と言います。きょうだい児として成長する間に起こった葛藤、親亡き後の成年後見について紹介します。

こんにちは。
林 陽子です。


そんなわけで父と兄を二人だけに
しておくと危険なのでは…と
思うようになりました。


母が居た時は何も気にしていなかったのに
どうしてこんなに感情が動くのかと
思いますが、責任の一端を担うように
なったからなのか?


以前にも書きましたが
兄の帰省に合わせて自宅から
実家に行こうとすると
頭が痛くなったりお腹が痛くなるので
予定が遅れることもあり


具合が悪いながらも気が気でなく…(*_*)





そしてこの頃はヒーリングスクールに
通っていたこともあり、父ができる事は
父にやってもらう必要性も理解してきました。


私がやってしまうと父はやらないのなら
私はやらないほうがいいわけなのです。


父も生きているうちに自分で考えて
兄の世話をする必要があったのではないか


もし父が先に亡くなって母と二人だったら
多分母の要望が強すぎて私はやってられなかった!


母が先に亡くなったのは順当なのかなと
後々感じたのでした。


私が具合が悪くて1泊2日まるまる
父と兄で過ごしたこともありましたが
何も起こることもなく無事に終わり


人間って意外と生きてる…( °д°)


と思ったのでした。


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