障害者の父と兄の帰省の世話をしてみた件 その1 | きょうだい児の私が成年後見人を辞めるまで

きょうだい児の私が成年後見人を辞めるまで

障害や病気をもった子の兄弟姉妹のことを【きょうだい児】と言います。きょうだい児として成長する間に起こった葛藤、親亡き後の成年後見について紹介します。

こんにちは。
林 陽子です。


成年後見人の話が続いていたので
ちょっと柔らかい話を描こうと思います。


母が亡くなった後の父二人で
兄の帰省の際に世話してみた件。


そもそも父自身が子供のような人で
家のことはほぼ母がやっていました。


もちろん母ができないこともありましたので
母もなんとか父を動かしてそれなりに
やらせることもあったと思うのですが…


遊ぶことが大好きな人なので
絵を描くとか写真撮影とかで
数日どこかにいなくなることも
よくあり…


会社員時代は仕方ないとしても
定年後はもっと何かやってもいいんじゃないのと
思いますが、一度染みついた習慣は
変わらないですよね。


言わないとやらない。





母が亡くなった後初めての帰省で
私が心底驚いたのですが


私は食事の用意をしているので
父に兄をトイレに連れて行くように
言ったのに


新聞読んどるがな(*_*)
(この後兄はトイレを汚しました)


そして私が入浴しようとその間
兄のことをみていてほしいと言ったのに
父は自分の部屋に行ってしまったみたいで


兄がいなくなってる…(@_@)
(外に出てしまってました)


時々近所のスーパーの雑誌販売コーナーに
行ってしまうことがあったのですが


このときはいつも行かない道を
歩いているところを発見したので
もうちょっと遅かったら
警察のお世話になるところでした…


やっぱり83歳に父親の
自覚を持てといっても無理なのかなぁ…


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