貴方の未来を予知する | 裏宇宙からの遺言 -悟りと覚醒のプログラム-

裏宇宙からの遺言 -悟りと覚醒のプログラム-

道の道とすべきは常の道にあらず。名の名とすべきは常の名にあらず。無は天地の始に名づけ、有は万物の母に名づく。

未来の災難を予知し、身の安全をはかる方法として、非常に有名なものが 「三脈の法」 である。
心臓の鼓動、五行でいう「火」との関係で観る。

体験上、的中率が極めて高かったため、本ブログで紹介しておきたい。
ただし、この方法が貴方に最適かどうかは分からない。直感だけ…という人もいる。
貴方個人にとって既にベストな方法を実践中なら、それを優先した方が良いだろう。

三脈法のルーツは奇門遁甲という説が有力だが、創始者が誰なのか諸説ある。他に中医学の五術の書物にも三脈の法が載っている。
日本では明治28年に守田宝丹が「災難前知 身体保全法」を著し、三脈法を具体的に紹介している。
また大正14年には安藤郊南が「即時自在 災難前知術」を著している。


1. まず心を落ち着ける。
スポーツや駆け足などで心臓の鼓動が激しいときは、落ち着くまでゆっくり待とう。


2. 右手の親指で、左手首の脈を押さえ、脈を感じる。(手首は曲げない)
これを一脈という。

脈を感じない場合は、右手の親指を前後左右に少しずつ動かし、脈を感じる場所を探す。
人それぞれ筋肉の付き方や骨の形状が微妙に異なるため、動脈を正しく押さえていない可能性があるからだ。

脈を押さえる時は、力を入れ過ぎないこと。
軽く触れるだけで良い。
ちなみに、男性は左手の脈、女性は右手の脈を取る…という説もあるが、こだわる必要はない。
貴方がやり易い方を選べばよい。


3. そのまま左手を首に近付け、親指と中指で首の両脇を挟むようにして、左右の総頸動脈を探る。
左右の鼓動を感じるポイントが見つかったら、指先で軽く押さえる。
親指が首の左側、中指が右側の脈を押さえるわけだ。(二脈と三脈)

尚、2の段階で、右手首の脈を取っていた場合は、同じ右手を使って頸動脈を取ること。

守田宝丹の解説では「下顎骨の左右の動脈」をとるとされているが、これは顔面出血ときの止血点である(奥歯の下のほう)。
しかし分かりにくい所にあるため、今は左右の総頸動脈をとる方法が普及している。


24時間以内に、危機に巻き込まれない人は、三つの脈が同じリズムで揃っている。
その日は無事というわけだ。
もし3つの脈が揃っていない場合、24時間以内に危機が訪れる可能性が高い。

では、どの様な危機が訪れるのか?


・三点異脈
頚動脈の2か所と手首の脈が全てバラバラの場合、死亡するような重大な危機が起こる。(24時間以内)
これを死脈と言う。

ただし、血管や血液の病気で、首から腕にかけての血管に詰まりがある場合、やはり死脈が現れることもある。
その場合は、後述する危険回避法だけでは解決できない。
適切な治療を受けたり、健康的な生活を送ることが肝要である。


・二頚同脈・一点異脈
左右の頚動脈は同じリズムで脈を打っているが、手首の動脈の脈拍だけが異なる場合、2日以内に人間関係のトラブルが起こる。
人の恨みを受けたり、警察沙汰に発展する可能性もある。

故に注意深くあってほしい。
自身に反省すべき点がある場合は、改善するのが望ましいと言える。


・右二点同脈・左頸一点異脈
左手の中指で押さえた右側の頚動脈と左手首の脈のリズムが一致し、左手の親指で押さえた左側の頚動脈の脈拍だけが異なる場合…、
体力・生命力の消耗の兆候であり、持病が悪化する可能性が高い。

たとえ持病が無くても、生命力の低下により、2日以内に急病になる可能性がある。
故に健康に気を付ける。無理をしない。ゆっくり休養する。
食生活にも気を遣うことをお勧めしたい。

尚、この右二点同脈・左頸一点異脈の説明文は、「右手の親指で左手首の脈をとり、左手の親指と中指で頸動脈を押さえた場合」 を想定している。
もし左右を逆にして脈を取っていた場合、右と左を読み換えていただきたい


・左二点同脈・右頸一点異脈
左手の親指で押さえた頚動脈と左手首の動脈のリズムが同じであり、左手の中指で押さえた頚動脈のリズムだけが異なる場合…、
盗難・詐欺・金銭トラブルの前兆である。

故に、盗難対策をしっかり行うことが望ましい。
うまい儲け話にも乗らない。
また最低2日間は、大きな契約を行なわない方が良いだろう。

この説明文も、左右を逆に脈を取る人は、右と左を読み換えていただきたい



死脈が現れた時の、危険回避法

自宅で三脈法を行ない、死脈が現れた場合、一度部屋や家を出てみて、改めて三脈をとってみる。
もし家を離れた状態で三脈が正常になった場合、自宅に危機が迫っているサインだから、最低でも1日は家を離れた方がいい。

ただし、正反対のケースもある。
自宅で死脈が現れた時、そのサインが 「自宅での災難」 を指すのではなく、その日の外出先での危機を知らせていたケースだ。

そういう場合は外出せず、自宅に籠っている方が良い。
その違いをどのように見分ければよいのか?

特定の事柄に意識を向けながら、三脈法を行なうことである。イメージ、想念、直感と併用することで精度が高まる。
朝、三脈法を行なっていた場合、その日の予定を一つ一つ思い浮かべながら、再び三脈をとるわけだ。

他に、外出先でも行なうことが出来る。
会社のオフィス、電車のホーム、空港などだ。


実例1
太平洋戦争の東京空襲のとき、防空壕に避難中だった人が三脈法を行なうと、死脈が出ていた。
彼はすぐさま防空壕から離れる決断をし、他の避難民にも勧告したところ、数人は従ったが、他の人達は無視した。

その後、焼夷弾による攻撃を受け、防空壕の中にいた人は全員死亡した。


実例2
ヨガ指導者の藤本憲幸氏の知人が、この三脈法で命を救われたという。
出張で空港まで行き、そこで脈を取ったところ、死脈だった。

そのため、予定していた旅客機の搭乗をキャンセルした。 果たしてその旅客機は墜落し、68人全員が死亡した。
1971年の 「ばんだい号 墜落事件」 である。

また、1985年の日航ジャンボ機墜落事件 (123便墜落事故) でも、やはり三脈法で危機回避した人がいたという。


2016年04月22日にエンライトが発表した記事を再リリース。(代理人)