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後の母と暮らし始めてから、先の母を「妣」、後の母を「母」と書いてきました。
その「母」も彼岸に渡ってしまいましたから、生死で分ける書き方はやめることにします。
先の母は「母(K)」、後の母は「母(S)」と記事の中では一回書くことにしてみようかと。
今の僕にとっては、どちらも大事な母に変わりありませんから。
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水曜日の朝食でした。
キャベツの餡かけ、らっきょう漬け、胡瓜のごりごり漬け、ご飯です。
栄養的にどうかなと思えたので、ゆで卵を一個プラス。
ご飯は写真にするとものすごく少なく見えていますが、これでも100グラムはあるはずです。
らっきょうは妹が酢漬けして、瓶ごと持ってきてくれました。
胡瓜は結構たくさん収穫したものを・・・その時、ごりごり漬けのヒントをもらったので、自己流で作ったものです。
妹は、母(K)が「らっきょうのけとばし漬け」の作り方などを教えてくれたことなど、懐かしそうに話してくれました。
台所の隅で、蓋つきのバケツに入れた らっきょうのビニール袋を、母がゆすっていた記憶がありますが、あれはけとばし漬けだったのかもと思います。
チャンスがあれば、妹にきいて けとばし漬けも作ってみたいですね。

