妣と母 | ★写真日記

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一日一枚・・・・・いつかは傑作を

 

くもり|晴れ

後の母と暮らし始めてから、先の母を「妣」、後の母を「母」と書いてきました。

その「母」も彼岸に渡ってしまいましたから、生死で分ける書き方はやめることにします。

 

先の母は「母(K)」、後の母は「母(S)」と記事の中では一回書くことにしてみようかと。

今の僕にとっては、どちらも大事な母に変わりありませんから。

 

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水曜日の朝食でした。

キャベツの餡かけ、らっきょう漬け、胡瓜のごりごり漬け、ご飯です。

栄養的にどうかなと思えたので、ゆで卵を一個プラス。

ご飯は写真にするとものすごく少なく見えていますが、これでも100グラムはあるはずです。

 

らっきょうは妹が酢漬けして、瓶ごと持ってきてくれました。

胡瓜は結構たくさん収穫したものを・・・その時、ごりごり漬けのヒントをもらったので、自己流で作ったものです。

 

妹は、母(K)が「らっきょうのけとばし漬け」の作り方などを教えてくれたことなど、懐かしそうに話してくれました。

台所の隅で、蓋つきのバケツに入れた らっきょうのビニール袋を、母がゆすっていた記憶がありますが、あれはけとばし漬けだったのかもと思います。

 

チャンスがあれば、妹にきいて けとばし漬けも作ってみたいですね。