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仕事を終えてから、受け取った手押しポンプの取り付けを始めました。
ポンプは Mountain top 手押しポンプ(井戸取水用ステンレス製 \5500)です。
取り付け架台、ホース接続金具と一緒に購入しました。
ポンプの大きさについては、把握しているつもりでしたが、見た目思ったより華奢で小さ目。
架台の溶接部分も、すごく雑な感じでがっかり。
ピストンを外してみると、シリンダー底部の逆止弁が半分ずれて取り付けられていて、閉じていない状態でした。
逆止弁を正位置に固定しなおしました。
触った感じ、そんなに耐久性があるようには思われなかったので、スペアのゴム部品は早めに用意しておいた方がいいかもしれません。
組み付け、試運転してみると、水は上がるのですが、ホースが徐々に潰れてきます。
見た目と効率が悪そうなので、塩ビの水道管で配管をやり直しました。
すると一挙に揚水量が増し、10リットルのバケツをいっぱいにするのに、23ストロークくらい。
しかもピストンの動きがスムーズで、体感的には(古いガーデンポンプと比較すると)8割ほど楽になったように思います。
ハンドルの支点と作用点部分に余裕がありすぎて、感触が悪かったので、スペーサーとして電話用配管を小さく切って入れています。
そのせいか動作音も静か・・これなら早朝でも気兼ねなく使えそうです。
組み付け前、星一つかと思ったのですが、使ってみると星四つくらいでもいいかなと・・(^^ゞ
画像左が新しいポンプ、右下が撤去したガーデンポンプ、右上ハンドル支持部のスペーサーの状況。
メンテナンスを考えて、全部を塩ビ管で接合せず、一部耐圧ホースにしてホースバンドで止めてみました。
吐水口は筒状になったものが 5センチくらい出てるだけ、そのままではそこらじゅう水浸しになってしまいます。
メーター売りのため余ってしまった耐圧ホースがぴったりだったので、ただ差し込んで使ってます。
設置場所は井戸の蓋部分です。
クラックが入っていますが、蓋の水平を出すために父が薄くモルタルを塗った部分だけなので、危険性はないと思います。

