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今回の四国旅行でお世話になったホテルです。
一泊目、鳴門温泉郷の「ルネッサンス・リゾート・ナルト」。
フロントやレストラン、宴会場などからなるメインタワーと、宿泊棟であるサウスタワーを一階と八階で繋いでいる構造。
玄関前には、のどかな田園風景がひろがり、客室の窓下には海というロケーション。
プールやチャーチなどの施設もあって、リゾートな気分、味わえました。
僕が一番気に入ったのは、ここのベッドがとても寝心地よかったこと。
枕と相性がよかったのかなあ・・と思ったりしています。
二泊目「足摺パシフィックホテル花椿」・・・手作り感満載の花壇や、ホテル内の壁をかざる千代紙を切り抜いた蝶や花・・・宮様方も宿泊されたようで、その写真などが飾られていました。
玄関は写真の反対側・・傾斜地に立つので、こちらから見るとフロントのあるのは三階、客室は二階、一階へと下りることになります。
浴室は海辺に建っていて、本館から長い渡り廊下を歩きます。
ここの露天風呂が絶品!
眼前の太平洋・・・日向の馬ヶ背を思わせるような絶壁や、白い波しぶきに縁取られた岩や岸の風景。
景色に見とれて、予想外の長湯になってしまいました。
岸壁の下にある洞穴様の部分が「観音ウド」。
ホテル浴室棟から歩いて数分の場所です。
少し残念だったのは、料理と会食の給仕に立たれた女性スタッフ。
ツアー客の一人が横柄な物言いをしたのが原因でしたが、それ以降翌朝の食事の時にさえ、機嫌の悪かったこと。
40人以上の団体客の食事の世話を、二人でするのですから、まあ愛想ばかりをふりまくわけにもいかないでしょうし、食事のレベルも「旅行会社、相当無理を言ったんだろうね」なんてささやきも聞こえたりして。
ただ、若い男性スタッフの気持ちのよい接客態度や、不機嫌だった給仕スタッフも最後に笑顔で送り出してくれたことが、全てをいい思い出にしてくれたようで嬉しかったですね。



