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母が今回のツアーに参加しようと決めた一番の要素は、四万十の流れが見られることでした。
リーフレットにあった写真では、中流域から上の、沈下橋などのありそうな光景。
でも実際は、河口にごく近く、想像以上の川の広さ・・・この船の上で弁当を使いましたが、静かな湖面に浮いた船のように揺れません。
操船もするガイドさんの口調も面白く、これだけの大河にしては水もきれいで、さすがに四万十だなあ・・と。
母も「これでも良かったけど、いつかもっと上の四万十に連れて行ってもらえるといいな」と一言。
う~ん、次回の四国・・だんだんとノルマのハードルが上がっているような気がします。
画像は来島海峡・・・来島海峡大橋が見えています。
こういった巨大な建造物というのは、何故かわくわくしますよね。
今、東京スカイツリーやベイブリッジが人気なのもわかるような気がします。
しまなみ海道に次々と現れる橋に、バスの中で歓声があがるのが、すごく面白く思えたのですけれど、しらず僕も声を出していたのかもしれません。
三枚目の画像・・生口島と因島を結ぶ生口橋です。
バスの窓の色が影響して、すこしアンバーがかかってしまいました。


