LUMIX DMC-GH2 + G VARIO 14-140/1:4-5.8、マイカラー「ピュア」で。
このモードだと露出補正もできない完全オートになっちゃいます。
花びらの明るい部分でAEロックして撮ってみました。
できれば RAW で撮影したモノを、カメラ内現像でマイカラーを適用できるとか、パソコンでエフェクトの後がけができるなど選択肢が多ければ、もっと遊べる気がします。
ボディはしっかりした造り、質感も悪くはありません。
これでシャッターボタン回りの質感をブリキのおもちゃっぽいものから向上させ、「Panasonic」だの「FULL HD」「STEREO MIC L R」等のプリントをなくせば、もっと上品になるのに・・・なんだか機能の多さで勝負している家電品のノリだなあ・・と。
手ぶれ補正機構を内蔵した高倍率ズームを着けてみると、 E-620 に 50ミリマクロを着けたものと嵩高は同じくらいですから、マウントを小さく変更しただけの価値はあるのかな・・と思いました。
OLYMPUSのフォーサーズ機は、今後フラグシップの E-5 だけとのことですから、620 クラスのボディに EVF を内蔵したマイクロ・フォーサーズは登場して欲しいなと思います。
もしこのクラスに手を出すことになったとしたら、LUMIX の 45ミリ・マクロは気になります。
手持ちのフォーサーズ 50ミリが 35ミリ換算等倍なのに、45ミリ・マクロはその倍の大きさで撮影できるのがすごいですよね。
