紫色のチューリップを覗き込んだら、そこには思いもしなかった色がありました。
この時は蕊を引き立てるのに好都合だと思いましたが、こうして現像してみると、蕊の先端ではなく根元にピントを置いた一枚もおさえておくべきだったかなあ・・・なんて。
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先々日でしたか、小林市で新燃岳噴火に関するフォーラムがありました。
ここ一月、目立った噴火もなく、少々の雨では土石流の発生も確認されていないので、周辺住民の一部では、そろそろ警戒心も薄れ初めているところでした。
その静かな期間も、火山の奥底ではマグマの供給が続き、現在最初の大噴火の直前の状態近くまで、エネルギーの蓄積が進んでいるのだとか。
300年前の噴火でも、7ヶ月の小康状態をはさんで噴火したそうですから、今回も同じプロセスを辿ることが考えられています。
そうはならないことを祈りたいですね。
