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フナウサギバナタ から西海岸公園に沿って、下地島を目指します。
白鳥岬を回ると、眼前に真っ青な海。
珊瑚礁に白い波がたって、本当に白い鳥が水面に遊んでいるようです。
やがて大きな岩がごろごろしている佐和田の浜 ・・・ここでは写真休憩・・・母をモデルに遊んでしまいました。
しばらくすると小さな橋を渡ります。
伊良部島と下地島は、川かと見まがう細い水路で隔てられているだけで、そんな橋一つで「さあ、次の島に渡りましたよ」と言われても・・・・・。
魚垣が透けてみえる遠浅の入り江を回ると、左手に長くのびるフェンスの壁・・・・下地島パイロット訓練飛行場 です。
誘導灯が長く突き出た突堤にバスを停め、発着訓練を繰り返す飛行機を待ちます。
で、撮ったのがこれ↓
旅客機の下面が海の反射でブルーグリーンに染まって、とても綺麗でした。
二度のタッチアンドゴーを見学した後、今日のメインスポット「通り池 」へ。
3000メートルの滑走路のちょうど中間あたりを海沿いに入ったあたり・・・。
多孔質の岩場にぽっかりと二つの穴が穿たれていました。
外海の明るいエメラルド色とは対照的に、ダークブルーに静まる池面は、近づく気分にさせません。
海側の池が直径75メートル、水深45メートル・・・陸側が直径55メートル、水深25メートル。
二つの池と外海とも海中でつながっており、有名なダイビング・スポットにもなっているのだそうです。
下地島から伊良部島へ戻ると、そこは真っ白な砂浜がまぶしい渡口の浜。
想像していた南の島のイメージそのものです。
昼食のために戻った佐良浜から、フェリーで宮古島へ。
西平安名崎の風力発電のための風車を見学、池間大橋を渡ります。
途中ガイドさんにお願いして歩いて渡ることに・・・。
雲が空を覆い始め、ゆるやかに風が吹いてきます。
まるで磯の匂いのしないことを不思議に思いながら、欄干から下を覗き込んだり、遠く風車の羽根のまわるのをながめたり、完全に遠足気分!
橋を渡ったところにあるショップで休憩したあと、この橋を戻り宮古島東端、東平安名崎に移動します。





