立山、黒部、上高地の旅から帰ったのは、昨夜21時半頃。
信州の紅葉が記憶に残る旅でした。
初日は、大阪伊丹空港から高速を使い、金沢市内のホテルに向かうというもの。
途中、郡上八幡と白川郷の散策がメニューに組まれていました。
昼食に寄った郡上八幡を出て、しばらく走った頃、車窓いっぱいに広がる紅葉の山々に歓声が。
南九州では決してみることのできないスケールと鮮やかさです。
もしも空が晴れていたら、もっと見事だったにに違いないとの声。
僕は一瞬でもいいから停車してくれたら・・と思いつつ、ガラス窓にカメラを近づけシャッターを・・・。
こういった撮り方に慣れていないということに加えて、ついつい見とれてしまって、帰ってみると満足なカットのないことに、ちょっと後悔しています。
