気になるカメラが発表になりました。
Canon PowerShot G10
です。
RAW現像がEOSシリーズと共通になり、28-140mm相当のズームレンズ搭載と、希望の多かったであろう広角側にシフトしたのは歓迎されるポイントかもしれませんね。
撮像素子は1470万画素・・・DIGIC4へと画像エンジンがバージョンアップしたおかげか、サンプル画像は高精細でこれといった欠点も目に付きません。
露出補正ダイヤルを新設・・・α7Digitalでもこのダイヤルは、すごく便利だと感じましたから、使い勝手はG7、G9より向上していることでしょう。
ただそのためか端正なフォルムが少々いびつになったように感じるのは残念です。
写真が目的の旅だったら、もちろん一眼レフでしょうが、このクラスのコンデジ一台と気楽な旅というのも捨てがたいですよね。
僕の場合、そんな旅にはいつもPowerShot G7です。
ただやっぱりRAW撮影できたらといつも思っていました。
広角側の必要性は・・・う~ん、たまにはありましたけど、210mmの望遠側の方が使う機会が多かったかも・・・。
もしもDPPのバージョンアップでG9のRAW現像もできるようになり、しかも価格が下がってきたら・・・僕ならG10よりG9の方が幸せになれるかもしれません。
