後悔・・ あの時、君が離した手を追いかければよかった もっと我が儘に「僕と苦労してくれ!」と叫べばよかった 君にはもっと幸せになる権利がある・・そんな言い訳を無理矢理納得して ・・・あの時、僕は全てを失った気がする あの時、君が離した手を追いかければよかった 他の誰でもなく、あなたが一番大事だったのだから その想いだけで「不足か!」と叫べばよかった ・・・あの日から僕のこころは、立ち止まったまま・・ ・・・・・・今も流れる、血の色の涙