E-510を使っている知人が「RAW現像で仕上がりを変更できない」なんて言うので、彼のノートパソコンで試してみました。
OLYMPUS Master2での彼のいつものやり方をみせてもらうと、RAWファイルで直接コントラストや彩度の調整をやっているようなのです。
メニュー・バーのRAW現像のアイコンをクリックすると、ホワイトバランスや仕上がりの設定項目が表示され、このあたりのUIには「ん?」という気分。
「あ、ここをまずポチッするんだね」と彼・・・。
たまには取説も読んだ方がいいかもしれません。
レッドジンジャー、まるで薔薇のような鮮やかさで咲いていました。
ファインダーでみたあの赤がちょっと再現しきれていません。
借りられるものならMaster2、ちょっとさわり倒してみたいですね。
