6月6日が「恐怖の日」だというのは、オーメンで有名になった「666」の連想からそうなのかなと思ったら、やっぱり新約聖書の黙示録からきているみたいですね。
「恐怖」といえば、今話題なのは「独身を続ける男性、理由は『不幸な結婚』への恐怖」という調査報告。
独身で通す人が増えているというのは、単に完璧な相手、完璧な結婚生活を望んでいるというばかりでなく、それを理由にして、本音の部分で結婚を忌避しているだけじゃないかと・・・。
本当に好きな人が現れれば、独身主義だろうが将来の生活不安だろうが乗り越えると思うんです。
もしかしたらと思うのは、人類という種としての寿命が近づきつつあるのかも・・ということ。
自分のDNAを未来に繋ぎたいという欲求そのものが減退してきている・・・。
