ナデシコをDiMAGE A1で撮ってみました。
前ボケに使った花は、レンズにくっつかんばかりの距離です。
カラーバランスを取り直すのが、最低必要なカメラなのですが、今回はそれもいじっていません。
MINOLTA DiMAGE A1が発売になったのは、2003年9月・・・わずか半年後にKONIKAMINOLTAから後継機のA2が発売になります。
A1とA2の違いは500万画素から800万画素へ、EVFも高画素化されました。
僕はA2の発売により実売価格の下がったA1を、入手することが可能になったのです。
28-200mm相当のズーム、テレマクロ・・・数々のエフェクト、カメラをいじることの楽しさ、写真の面白さを教えてくれました。
難点といわれた緑かぶりやノイズがあったからこそ、撮り続けてこられたように思うのです。
それに、たまに綺麗な画が撮れることも。
いつか本当に満足できる一枚を、このカメラなら・・・と。
