二年ほど前、母が知人に頼んで譲ってもらったクリスマス・ローズの小さな苗・・・・今年になってようやく花を咲かせました。
名前から僕はてっきり秋咲きの、しかも薔薇のような豪華な花を想像していただけに、あまりの地味さに正直がっかりです。
その名を恥じてか、ちょっと俯き加減の花をDSLR-A350で狙ってみました。
で、再生してびっくり・・・「なんかすごく綺麗じゃないか!」
僕の言葉に、カメラの持ち主も満足そうです。
「α350の方がいいじゃろ!」
彼の使っているレンズはTAMRON AF90mm 1:2.8 MACRO 1:1・・・上位機といえどもA700はDT16-105mmですから、どだい画質比較なんて無意味!
でもα三兄弟で、一番ノイズっぽいと噂の350・・・ISO400でこれだけ綺麗だったら立派!
RAW現像時にノイズリダクションをオートにチェックしました。
こちらがA700の画像・・・DT16-105にCLOSE-UP No.3を着けていますから、大きさ的には遜色がなくとも、花びらの縁に青い色が浮いています。
しかも設定がVIVID・・・色が強くなっています。
さて、僕のA700を見た彼が「ストラップの結び方を同じにして欲しい」・・と。
それは「NHK趣味悠々」のDVD付きのムック「デジタル一眼レフ写真術/清水哲朗 」にあった方法です。
ストラップの最後の端がはねることなくスマートにみえます。
※二枚目の画像をクリックして表示されるやりかたです。 左が僕のA700、右のが友人のA350。
D70sもこの方法でやりなおしてみましょうか・・・。

