スポットライトに輝く水仙が聖杯のようです。
カメラはSONY α350・・・体感的にはAFの動作はすごく機敏に感じます。
シャッター音などの小気味よさもあって、撮っていて気持ちいいカメラ。
取説なしでも迷わず操作できるのもポイントです。
この画像ではカラーバランスを取り直していません。
ちょっと黄色がかぶっていますが、これくらいがムードがあっていいかなと・・。
いくつか撮影してみて、花などの撮影には期待できる画質だと実感。
ただ広角で撮った風景などでは、シーンによって粉っぽいようなノイズが気になりました。
ちょうど高画素のコンデジで撮ったような雰囲気です。
解像感はあるので、設定の仕方や後処理でどうにかなりそうではありますが。
それとレンズキャップ。
僕だけかもしれないけれど、取り外しのときの指のかかりが今ひとつ・・何度か陳列ケースの上にはじき落としてしまいました。
700にしろ350にしろαを手に入れたとしたら、足場の悪いような撮影場所・・・橋の上とか崖際とか・・では、レンズキャップは前もって外しておかなくてはならないでしょう。
