定期購読しているカメラ雑誌を受け取りに書店へ・・・その後、カメラショップに寄りました。
ケースの中にはNikon D60等と並んで、SONYα三兄弟が・・・。
α700 に比較すると、すごく軽いというのが第一印象、グリップは手の大きめの僕には頼りない感じです。
右手で握って、そのままぶら下げて歩くには相当疲れそう。
カメラ散歩をする時には、ストラップをちゃんと首にかけるか、左手をレンズ鏡筒に添える形になりそうです。
ファインダーは圧倒的な700、普通の200、窮屈な350という感じでしょうか。
ライブビューが売りの350ですが、実売で3万円近い開きのがあるのですから、ここはがんばって200並のファインダー倍率を実現してほしかったですね。
デザイン的な好みから言っても、700、200、350の順。
シャッター周りの光沢のある部材・・・700みたいな感じにして欲しかったです。
それからなんとも頼りなさげなストロボ部分・・・プラモデルって感じです。
ライブビューは、ほんとネオ一眼感覚。
これで液晶が明るい屋外でも、もっと見やすく、それから5から10倍の拡大表示ができて、構図線も表示できるようになるとすごいんですけれど。
