先日、綾町の照葉大吊橋
(てるは大吊橋) まで行ってきました。
1984年3月、歩行者専用
としては世界一だとして、綾町観光の目玉に・・・ 長さ250.0m、高さ142.0m・・・通行料一人300円というのも納得の規模です。
皆さんご存知のように、大分の九重夢大吊橋
(高さ173.0m)が完成した今となっては、残念ながら世界一と呼べなくなっていますけれど。
でもその迫力が減じたわけでもなく、橋の上から谷底を臨むと、軽いめまいを覚えます。
金田一少年の事件簿の登場人物「剣持警部」みたいな高所恐怖症だったら、ちょっと渡れないかもしれません。
橋の幅員1.2m・・・ところどころに真下が見えるように格子になっていたりするのですが、どうせなら全部格子にしちゃった方が面白いはずですが、すっごく残念。
橋を渡りきると、谷川に下っていく遊歩道になっています。
歩いて50分くらいの距離だとか・・・「山ヒル注意」の看板に踏み込むことなく引き返してきました。
目の眩む高さより、こちらのほうが怖いCENTAでした。![]()

