ある人のブログで、ホテイアオイのとても素敵な画像 を見ました。
それはα100で撮られたもので、空の青や微妙な紫などの再現では定評のあるα系のカメラですから、ホテイアオイの透明感のある描写も納得してしまったのです。
でも、もしかしたら僕の手持ち機材でも、同等以上の描写は可能じゃないかと思って、数日前ホテイアオイを撮ってみました。
カメラの設定もあるでしょうし、光の加減だって違います。
もちろんレンズや、ましてやセンスやスキルの差なんて考えたら、どうやったって同じ画が撮れるはずがありません。
ヒガンバナだってそうです。
季節だってこともあって、あちこちで写真を拝見します。
その美しさに、落ち込みそうになりながら・・・「あぁ、こう構図すればいいのか」とか「ここを見せたかったんだなあ」・・・なんて。
納得の一枚をゲットするには、まだまだ課題が多そうです。
