G7の前オーナーが訪ねてきて、案の定のデジカメ談義に・・・。
PENTAX K10Dには満足のようで、すでに次に購入するレンズや三脚の選定に入っているとのこと。
今回の買い替えを、というかG7を手放したことを少しも後悔していないので安心しました。
その画像をPCで見せてもらいましたが、レタッチの必要性なんて微塵も感じさせない色とシャープネス。
なんかああいう画を見つけてしまうと、たしかに他社のデジカメでは満足できなくなるかもしれません。
彼の撮ったヒペリクムの画像を思い出し、あの印象に近づけてみたくなりました。
使ったカメラはFinepix F410・・拡張600万画素、Fクロームでマクロ撮影。
Photoshop Elementsに読み込んでレイヤー複写、乗算で重ねて不透明度を調整。
一旦レイヤーを結合し、それを複写・・・背景レイヤーのコントラストとシャープネスをプラス。
コピーしたレイヤーの蕊部分に消しゴムツールを使って、画像を統合。
レタッチ前からすると立体感が出てきましたが、K10Dのそれに比べるとまだ迫力が足りません。
