厚い雲が途切れて、束の間の日光。
この機会を逃してなるものかと、母は一日洗濯や布団干しに追われたみたいです。
夕方にはツルムラサキやアサガオの苗をプランターに植え替える作業。
土作りや鉢の並べ替えを手伝う傍ら、僕はカンパニュラを撮ってみたり・・・。
母が「モモバキキョウ駄目だったね・・」とポツリ・・。
カンパニュラによく似た花ですが、もうすこしキキョウっぽい感じ・・・父と母が東北に旅行した時に求めてきたものが数年で枯れ、そのあと蒔いた種も大きく育つまでには至りませんでした。
きっと北霧島では暑さに耐えられなかったのでしょう。
もう一度機会があったら、今度は北側の半日陰のあたりにでも植えてみたいです。

