白昼のミステリー? | ★写真日記

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一日一枚・・・・・いつかは傑作を

雨晴れ

蘭牟田池から県道405号線へ、そこでハンドルを県道51号線へ切ったはずでした。
ところが42号線はてなマークの表示が・・空は今にも雨になりそうな雰囲気・・・太陽の方向がわからないので、自分が今どちらにむかって走っているのか判断できない状態です。


結局行く予定ではなかった蒲生の「日本一の大楠 」を観て帰ることになりました。


なぜあの42号線との分岐に出てしまったのか?別に大きくハンドルを切った意識もありませんから、いまだに不思議でなりませんはてなマークはてなマーク

しかも大楠の案内板と一度は反対に方向転換したはずなのに・・・やっぱり大楠に引き寄せられたのでしょうか・・。


今回のドライブのお供に選んだのは、Finepix F410とDiMAGE A200・・・。

F410は借りて使ったことはありましたが、自分のものとして使ってみると、いくつか不満点が出てきました。


まず液晶の小ささ・・・ファインダーが無ければおよそ実用になりません。
ただレスポンスなどそう悪くも無いので、ボディの小ささは魅力です。


蒲生の大楠を600万画素に設定して撮ってみました。


蒲生の大楠(Finepix F410)


画質をFクロームにしてあったので、鮮やかな緑で写せました。
解像感はもともと300万画素機・・・普通の600万画素機にはとても及びません。

でもまあ僕のケータイからすれば十分に高画質・・・すこし愛着が出てきました。


この大楠は国指定特別天然記念物。
樹齢1500年、高さ30m、根回り33m・・目通りも24mもあるそうです。
(目通りとは地表から四尺(およそ120cm)の位置の太さ)


蘭牟田池(DiMAGE A200)


蘭牟田池・・・水面に泥炭の浮島。

下の画像はヌマスギ

見かけない木だと思っていたら、原産地は北米のようです。


ヌマスギ(DiMAGE A200)