母の希望で蘭牟田池(いむたいけ)まで行ってきました。
国道を栗野まで、そこから県道55号線、50号線、国道504号線、県道51号線と走り継ぐコース。
11時半に出発、13時半到着。
標高295m、水深3.5m、面積60haのカルデラ湖にはゴールデン・ウィークの最中ということもあり、幾艘ものボートが浮かび、白鳥など水鳥も混ざってにぎやかでした。
ここは絶滅危惧種にも指定されているベッコウトンボの保護区であり、泥炭の浮島が独特の光景を作り出しています。
画像右の山が蘭牟田富士とも呼ばれる飯盛山、左奥の建物が「いこいの村いむた池 」というホテルです。
泥炭の上には天然の藺草が茂っています。
約90分ほどかけて池を一周してみました。![]()
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ベッコウトンボを撮影してみようと試みたり、蕨摘みをしたりしながらの散歩。
岸の岩場で水鳥の雛たちを見かけました。
いつかテレビで見たカルガモの雛に似ています。
一周し終える頃、顔に雨粒がポツリ・・・急いで車に戻って、いこいの村に移動・・・温泉を楽しんでから蘭牟田池を降りることにしました。

