土曜日のドライブの帰り立ち寄った長田峡 です。
水煙を上げる堰以降は切り立った岩場の底に、深い青の水の流れ・・・すぐ横を都城市市街と椎八重公園を経て北郷町を結ぶ県道33号線が走っているとは思えない風景です。
DiMAGE A1の測光ポイントを堰に置くと、岩肌などが真っ黒につぶれ、底の流れに合わせると堰を落ちる水や空が真っ白に飛んでしまいます。
半日陰のあたりを狙ってAEロック・・・こういった輝度差のある風景って難しいですね。
今回のドライブは、来月7日から予定している九重夢大吊橋と別府地獄を巡る一泊二日のツアーのための予行演習みたいなものでした。
バスツアーで叔母と母も一緒ですから、三脚までは持っていけないだろうと・・・でも風景撮りにコンデジだけで満足できるか?そのあたりを見極めたかったのです。
手ぶれ補正付き、35mm換算28mmから200mmまでのズームレンズを装備したDiMAGEシリーズなら、旅カメラに十分だと結論しました。
問題は体調・・・頭痛が残っている間はおそらく楽しめないし、そんな僕と一緒に旅行するのは、母達にも心配をかけそうです。
大分旅行は僕だけキャンセルすることになりました。
・・・行きたかったんだけどな・・![]()
