以前にも四十肩というタイトルで記事を書きましたが、
経過をまとめて、今年のブログ納めといたしましょう。
(納め・・・というほど投稿していませんが^^;)
<6月頃>
左肩に違和感を感じ出す。まだテニスをするとき、サーブのトスを上げることは出来た。
<8月19日>
このころになると、サーブのトスを「普通に」上げることは困難になっており、整体に通い出す。
<9月>
チェロの1stポジションを構えると、痛むようになる
=90度まで肘を上げなくても、痛んでしまうようになった。
また、「何もしなくても、左肩が痛んだり」
「左肩を下にして寝ると痛んだり」するようになった。
<10月4日(火曜日)>
「肩が痛くて、朝、目覚めるように」なってしまったし、
オーケストラの本番(10/8)も近づいていたので、ど~にかせねばと
A整形外科へ。
レントゲン撮影した結果、
「骨には異常なし、典型的な四十肩です」と診察された。
背中側から痛み止めとして注射していただく。
この注射は大して痛くはなかった。注射の内容は
・アルツディスボ関節注射25mg 1% 2.5ml 1筒
・リノロサール注射液2mg (0.4%) 1管
処方された薬は
・セレコックス錠 100mg
・セルベックスカプセル 50mg
が2週間分であった。
<10月18日(火)> 2回目の通院
kawa「注射は全く効かなかったし、薬も効いてません!」
A先生「ウッソ~」
kawa「いえいえ、ホントです><」
A先生「では薬を変えてみましょう」
という訳で、以下の薬が2週間分処方された。
・ミオナール錠 50mg
・クラシエ芍薬甘草湯エキス細粒
・モーラステープ20mg
(以上の構成は、以前「首が回らなくなった」際の処方と同一である)
<10月25日(火)>3回目の通院
kawa「相変わらず、薬効いてません。症状はひどくなるばかりです」
A先生「カイロプラクティックに切り替えてみてはどうか?」
kawa「(即答は避けて)検討します」
このころには、サーブのトスを上げる動作は全く出来なくなってしまい、
「左手にラケットを持っておき、右手でトスした後すぐラケットを持ち替えて打つ」
などというギャグをしていた。
<11月>
しかし、テニスをすると、トスの動作以外でも、バランスをとるために
どうしても左手を上に挙げる動作を無意識でしてしまうことがある。
こういった時の激痛に堪えられくなり、テニスをしなくなった。
<11月15日(火)>4回目の通院
kawa「相変わらず、薬効いてません。症状はひどくなるばかりです」
A先生「ワシには治せんもんな~カイロプラクティックに切り替えてみてはどうか?」
kawa「カイロも良いのですが、原因を特定したいので
MRI撮影が『必要だと判定して』はいただけないでしょうか?」
A先生「では、木曜日にはN整形外科から後輩のY医師が来るので
木曜日に来て下さい」
『必要だと判定して』とお願いしたのは、「患者の趣味で撮影」となると
保険適用されなくなる恐れがあるとアドバイス受けていたから。
肩や膝のMRIは複数断面から多種のモードで撮影しないと病状が
特定できないので、多くの枚数が必要で、コストが高いのである。
<11月17日(木)>5回目の通院
MRI撮影の結果、「関節の周囲に水が溜まってる」と診断された。
写真(水分強調モード)の赤丸部分が、本来写らないはずの水分とのこと。
正面から 側面から


kawa「ちなみに、この症状は『典型的な四十肩』なのでしょうか?」
Y先生「否。広義には『四十肩』と呼べるかも知れませんが、典型的症状ではないです」
kawa「><(これまでの通院は何だったの?)。でも、観て頂いて良かったです」
そして「背中側から」注射していただいた。
・カルボカインアンプル注1% 10mL 1管
・リノロサール注射液2mg 0.4% 1管
処方された薬は以下のとうり。
「胃腸が弱いですか」と問われ、「Yes」と回答したので
まずは、弱めの薬が出た。
・ロルカム錠 4mg
・タケプロンOD錠 15mg
・リンラキサー錠 250mg
<11月25日(木)>6回目の通院
kawa「とりあえず、悪化は止まったように思えるが
注射の効力は3時間くらいだったし、薬の効きも無いのではないか?」
Y先生「もう一週間様子を観ます」
という訳で処置は同じ。
<12月1日(木)>7回目の通院
kawa「相変わらず。注射の効力は3時間位、薬の効きも無いのではないか?」
Y先生「では、しょうがないですね」
という訳で、ベッドに寝かされ「胸側から」注射をいただいた。
これは、これまでとは比較にならないほど痛かった。
別に暴れた記憶はないが、あまりにも痛がっていていたようで
看護婦さんに手を握ってもらっちゃいました^^;
この注射は効きが良くて、その後先生がいかように腕を動かしても
痛みは感じななかった。ただし、「筋肉が凝り固まっているので
可動範囲は極端に狭くなっている。なるべく動かして下さい」と
運動の方法を提示された。
また薬がロルカム→ボルタレンSRカプセル37.5g に変更された。
<12月8日(木)>8回目の通院
kawa「注射の効きました。効力6時間位。
薬も効いてるみたいで、朝、肩が痛くて起きることもなくなった。
胃が痛いということもない。」
Y先生「ではこのまま行きましょう。手を振る運動も続けて下さい」
という訳で、同様に注射を打たれた。慣れたせいなのか、前回より痛みはなかった。
<12月15日(木)>9回目の通院
kawa「前回より注射効かなかったようだ。症状はあまり変化ない」
Y先生「了解」
処方は前回同様だったが、注射は激痛。また手を握ってもらっちゃいました♪
微妙な位置の違いでだいぶ異なるようで、効きも良かった。
<12月22日(木)>10回目の通院
処置は同様。
薬が、リンラキサー → テルネリン1mg に変更された。
<12月24日(祝)>
東京での「営業テニス」は断りを入れていたものの、
天気もよく、具合も良かったので、裾野にてリハビリテニスを行った。
左腕は半分ほどしか上がらないが、サーブのトスは上げることができるようになった。
<12月30日>
三島にて、リハビリテニス。 暖かくて、気持ちよく打てた。
<12月31日>
昨日で打ち納めかと思いきや、近所の公園でボレーボレー。
やはりまだ、バランスを取ろうとして急に左手を動かしてしまうと痛みが走る。
来年の春までには是非とも完治させたいと願いつつ、ブログの書き納めます。
皆様、よいお年を!
経過をまとめて、今年のブログ納めといたしましょう。
(納め・・・というほど投稿していませんが^^;)
<6月頃>
左肩に違和感を感じ出す。まだテニスをするとき、サーブのトスを上げることは出来た。
<8月19日>
このころになると、サーブのトスを「普通に」上げることは困難になっており、整体に通い出す。
<9月>
チェロの1stポジションを構えると、痛むようになる
=90度まで肘を上げなくても、痛んでしまうようになった。
また、「何もしなくても、左肩が痛んだり」
「左肩を下にして寝ると痛んだり」するようになった。
<10月4日(火曜日)>
「肩が痛くて、朝、目覚めるように」なってしまったし、
オーケストラの本番(10/8)も近づいていたので、ど~にかせねばと
A整形外科へ。
レントゲン撮影した結果、
「骨には異常なし、典型的な四十肩です」と診察された。
背中側から痛み止めとして注射していただく。
この注射は大して痛くはなかった。注射の内容は
・アルツディスボ関節注射25mg 1% 2.5ml 1筒
・リノロサール注射液2mg (0.4%) 1管
処方された薬は
・セレコックス錠 100mg
・セルベックスカプセル 50mg
が2週間分であった。
<10月18日(火)> 2回目の通院
kawa「注射は全く効かなかったし、薬も効いてません!」
A先生「ウッソ~」
kawa「いえいえ、ホントです><」
A先生「では薬を変えてみましょう」
という訳で、以下の薬が2週間分処方された。
・ミオナール錠 50mg
・クラシエ芍薬甘草湯エキス細粒
・モーラステープ20mg
(以上の構成は、以前「首が回らなくなった」際の処方と同一である)
<10月25日(火)>3回目の通院
kawa「相変わらず、薬効いてません。症状はひどくなるばかりです」
A先生「カイロプラクティックに切り替えてみてはどうか?」
kawa「(即答は避けて)検討します」
このころには、サーブのトスを上げる動作は全く出来なくなってしまい、
「左手にラケットを持っておき、右手でトスした後すぐラケットを持ち替えて打つ」
などというギャグをしていた。
<11月>
しかし、テニスをすると、トスの動作以外でも、バランスをとるために
どうしても左手を上に挙げる動作を無意識でしてしまうことがある。
こういった時の激痛に堪えられくなり、テニスをしなくなった。
<11月15日(火)>4回目の通院
kawa「相変わらず、薬効いてません。症状はひどくなるばかりです」
A先生「ワシには治せんもんな~カイロプラクティックに切り替えてみてはどうか?」
kawa「カイロも良いのですが、原因を特定したいので
MRI撮影が『必要だと判定して』はいただけないでしょうか?」
A先生「では、木曜日にはN整形外科から後輩のY医師が来るので
木曜日に来て下さい」
『必要だと判定して』とお願いしたのは、「患者の趣味で撮影」となると
保険適用されなくなる恐れがあるとアドバイス受けていたから。
肩や膝のMRIは複数断面から多種のモードで撮影しないと病状が
特定できないので、多くの枚数が必要で、コストが高いのである。
<11月17日(木)>5回目の通院
MRI撮影の結果、「関節の周囲に水が溜まってる」と診断された。
写真(水分強調モード)の赤丸部分が、本来写らないはずの水分とのこと。
正面から 側面から


kawa「ちなみに、この症状は『典型的な四十肩』なのでしょうか?」
Y先生「否。広義には『四十肩』と呼べるかも知れませんが、典型的症状ではないです」
kawa「><(これまでの通院は何だったの?)。でも、観て頂いて良かったです」
そして「背中側から」注射していただいた。
・カルボカインアンプル注1% 10mL 1管
・リノロサール注射液2mg 0.4% 1管
処方された薬は以下のとうり。
「胃腸が弱いですか」と問われ、「Yes」と回答したので
まずは、弱めの薬が出た。
・ロルカム錠 4mg
・タケプロンOD錠 15mg
・リンラキサー錠 250mg
<11月25日(木)>6回目の通院
kawa「とりあえず、悪化は止まったように思えるが
注射の効力は3時間くらいだったし、薬の効きも無いのではないか?」
Y先生「もう一週間様子を観ます」
という訳で処置は同じ。
<12月1日(木)>7回目の通院
kawa「相変わらず。注射の効力は3時間位、薬の効きも無いのではないか?」
Y先生「では、しょうがないですね」
という訳で、ベッドに寝かされ「胸側から」注射をいただいた。
これは、これまでとは比較にならないほど痛かった。
別に暴れた記憶はないが、あまりにも痛がっていていたようで
看護婦さんに手を握ってもらっちゃいました^^;
この注射は効きが良くて、その後先生がいかように腕を動かしても
痛みは感じななかった。ただし、「筋肉が凝り固まっているので
可動範囲は極端に狭くなっている。なるべく動かして下さい」と
運動の方法を提示された。
また薬がロルカム→ボルタレンSRカプセル37.5g に変更された。
<12月8日(木)>8回目の通院
kawa「注射の効きました。効力6時間位。
薬も効いてるみたいで、朝、肩が痛くて起きることもなくなった。
胃が痛いということもない。」
Y先生「ではこのまま行きましょう。手を振る運動も続けて下さい」
という訳で、同様に注射を打たれた。慣れたせいなのか、前回より痛みはなかった。
<12月15日(木)>9回目の通院
kawa「前回より注射効かなかったようだ。症状はあまり変化ない」
Y先生「了解」
処方は前回同様だったが、注射は激痛。また手を握ってもらっちゃいました♪
微妙な位置の違いでだいぶ異なるようで、効きも良かった。
<12月22日(木)>10回目の通院
処置は同様。
薬が、リンラキサー → テルネリン1mg に変更された。
<12月24日(祝)>
東京での「営業テニス」は断りを入れていたものの、
天気もよく、具合も良かったので、裾野にてリハビリテニスを行った。
左腕は半分ほどしか上がらないが、サーブのトスは上げることができるようになった。
<12月30日>
三島にて、リハビリテニス。 暖かくて、気持ちよく打てた。
<12月31日>
昨日で打ち納めかと思いきや、近所の公園でボレーボレー。
やはりまだ、バランスを取ろうとして急に左手を動かしてしまうと痛みが走る。
来年の春までには是非とも完治させたいと願いつつ、ブログの書き納めます。
皆様、よいお年を!







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