昨日は東京春祭のコンサートが中止になり、虚無感のどん底に陥っておりましたが、1夜明けて今日は意外にも、さっぱりした気分です。


さて!そうは言っても、今はとても大変な時。なんとか少しでも楽しく暮らせたら良いものです。
という訳で、以前にもご紹介したかもしれない、僕の拙い趣味の一部をここでお見せする事により、皆様の退屈しのぎの一助にでもなれば嬉しいです。


まずは玄関周りの装飾です。ある時、発作的に思い付いて、糸鋸で木を切って茶色く塗って、ネジで留めました。



次は以前、テレビで放送されたので、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、トイレットペーパー自動供給機の試作品動画です。
理想は天井部分に大量のトイレットペーパーをストックし、天井より垂れている紐を引く事により、そのうちの1つが複雑な仕組みの中を転がり、最終的にはトイレットペーパーホルダーにスコンとハマるという仕組みなのです。
試作なので工作用発泡スチロールで作ってありますよ。

あと一息!惜しい感じです。
今は、これを木で作った物が設置されておりますが、下まで手によるサポートなしで到達する事が稀なため、現在稼動しておりません。


そしてN響の練習場のチェロ置場、器物破損になるかなと思いましたが、どうしても使いにくいので現状を勝手に改良。

こうやって板を跳ね上げて、奥のスペースにケースが入るようにしたのです。
しかし、この直後、建物自体が建て直しされてしまったため、僕の作品は短命となってしまいました。
一方で器物破損の罪も、うやむやになった訳ですが。


そして絵を描くことも意外と好きなのです。

サン・サーンス:動物の謝肉祭の登場キャラクターの説明のため描いた鶏。


そして本日の最後に力の抜ける1品をご紹介します。
昔、子供に何か描いてと、せがまれて描いた
「もし昆布の大工さんがいたら」の絵。


コロナ鬱解消のために、また何かささやかな事項をお届け出来たらと思います。