お月様の綺麗な十三夜
ちくわが亡くなりました
16歳と4ヶ月
大工センターにいた可愛いちくわを見つけて、我が家に来てから16年と2ヶ月
たくさんいろんな所に行き、
たくさん遊んで、
いっぱい抱きしめた
歳を重ねれば重ねるほどに愛おしく
主人と毎日ちくわの奪い合い笑
趣味はちくわ
少しでも一緒にいたくて
お留守番させられなくて
どこ行くにも一緒
最後は持病のてんかん
苦しんでいた時間は短かったと願いたい
抗てんかん薬を入れた後は約4日間深く眠るように過ごし、
添い寝をしてちくわに話しかけていたなか
すっと息を引き取りました
回復を願っていたし
後遺症を想定して完全介護の心の準備もしてた
なんでもしてあげるつもりでいた
でも
もしかしたら
最後の4日間はちくわとひとときも離れず一緒に過ごし、私達に心の準備をさせてくれた優しくて可愛く愛おしいちくわ
ちくわに出会ったホームセンターのすぐそばにある葬儀場でちくわとお別れをしました
身体中が悲鳴をあげた
一緒に日本に戻って来れて良かった
インド往復おつかれさま
広いお家でたくさん歩き回れたね
きっといまは身体も軽く自由に走り回って楽しんでいるはず
ちくわがんばったね
ありがとう
心の底から愛してる






