7月中旬ラダック旅
の続きです
途中放牧されているヤクの写真を撮ったり、
野生のヒマラヤマーモットに出会ったり
可愛い♡
近づいても逃げないの
至る所に巣穴が掘ってあって、5匹くらい佇んでいたかな
エサはあげないようにしてね
(他の観光客がお菓子あげようとしたのでガイドが優しく注意してました笑)
写真におさまらないような不思議な広大な景色を何箇所も通り過ぎ(写真あるけど感動が全く伝わらないのでぜひ行って感じてください)、到着した
パンゴン湖
全長150km
標高4250mの位置にあり、塩湖としては世界でもっとも高い場所にあるんだって
東側の3分の2は中国(チベット)に属して、
西側の3分の1(約50km)はインドに属する。
チベットの境界内にあるパンゴン湖は淡水湖で、清らかで甘美で、水色は青緑であると中国側では発表。
一方、インド境界内にあるのは塩湖で、水は臭くて飲むことができない。
(by wiki)
だって笑
言ってること双方違うっていう
まぁ湖でかいしね
そして
私は舐めた!
ほんのちょっとだけ塩を感じる程度だったよ
見た目綺麗だったしね
きっと大丈夫
湖に着いたからって、すぐに宿泊施設(テント)で休めるってわけじゃない
なんせ湖でかい
私たちのテントはさらに砂利道を1時間!
最後の1時間かなり堪えたよー
Pangong Sarai Camps
テントから2分くらい歩けば湖

(奥の白い建物が食堂スペース)
到着するとお部屋にチャイが運ばれてきます
夕食はインド料理
トイレは清潔だった♪
テントはー
まぁ砂埃が入ってくるから私はスリッパ使用
お布団は掛け布団&毛布がめちゃくちゃ重い!笑
うちの旦那はこんなの綺麗なほうだって満足して寝てたけど、
私は宿の布団の中に持参毛布入れて包まって寝ました笑
あ、ちなみにタオルも持参したの
(どんだけ心配性 笑)
もちろんテントにもバスタオルあったけど、使い古し具合がすごかったので、使わなかったです
途中で見てきた他のテントに比べると、綺麗な方だとは思う!
でも、場所柄電気もあまり使えないし、水も豊富ではないので環境的にはこれが限界だと思う
むしろ、こんな場所にこれだけの施設作るわけだから、環境破壊と言う意味ではやりすぎなんだろうね
実際今年の4月に、パンゴン湖での環境破壊問題及び違法な宿泊施設の建設に対する対策として、すべてのパンゴン湖に存在するホテル及びリゾートキャンプを撤収という話も
(ラダックで旅行代理店をされているようです)
けど5月には営業許可が下りて一部再開したので、私達は無事宿泊することができたみたい
(最近知った)
話脱線
戻ります
テント内では電気は18時〜23時までの間ついて、シャワーのお湯は出ません!
朝バケツ一杯のお湯が支給されるらしい
なので
私はシャワーを浴びることを断念しました笑
そして私の体にここで異変が起きてきます
ずっとずっと怯えていた高山病ではなく
ジアルジア症発症
なんというタイミングで発症してくれた!笑
あたし面白い!
夜は近所で、木星が見れちゃう天体望遠鏡があるっていうので見に行きました(有料)
なんせ、パンゴン星空すごい!
天の川も見れたのよ!(一瞬雲かと思う程度ですが)
車で5分くらいの家に移動
大人の体サイズの望遠鏡があってね
すごいの見れそうなやつ!
でね、
まー
あれよ
玄関横に大きな新しい箱が置いてあったから、嫌な予感はちょっとあったんだけど
まだ使い方慣れていないのか、ピントが合わず見れませんでした!笑
でも、みんなで星座アプリ見ながらあれが蠍座だ、あれがなんだってやってたのは楽しかった♪
望遠鏡操作してたお姉さんのレーザーポインター使いながらの星座説明も良かったしね♪
あれ、欲しい
ちょーわかりやすかった♡
翌朝
イケメンお兄さんに朝、道を聞かれた
かっこいーバイク!
綺麗な澄んだ景色を満喫し、レーの街に戻ります!
行きも通ったんだけど、疲れてて下車しなかったCHANG LAへ
ここ、5391m!
カフェや(悪習漂う)トイレ、ちょっとしたお土産物屋さんがあります
バイカーさんがいっぱいいたよ
5000m級の位置にも野良わんこ
いや、野生わんこ
行きはいろいろ立ち寄ったり、足止めされたりでホテルから8時間くらいかかったんだけど、帰りは下界に4時間くらいで戻れたかな?
(忘れたけど)
そして、ラダックに行ったら絶対行って欲しい
THIKSAY MONASTERY
(ティクセ ゴンパ)
Thikse Gompa or Thikse Monastery
ここに来た時点で、お腹ピーピーによる脱水やら疲れやらで、意識朦朧
パンゴンが寒かったからヒートテック着てたのに、ここまで下りてきたらクソ暑い
ものすごく素敵な場所で、感動したんだけど限界
着替えたいなー
水飲みたいなー
と
ぼーっとしていたら
私の様子がおかしいことに気がついた旦那が、すぐに下りて水を買いに行こうと。
そんな会話をして、最後の観光ポイントをちょこっと見学している間に、ガイドさんが猛ダッシュで階段降りてレストランまで走り水を買ってきてくれました!
現地在住とはいえ流石に息切れてた
感動
(TдT)
ガイドさんあでぃがどぉぅ
今回のガイドのお兄さん、なんて名前だっけ
えーっとぉ
なんとかフィンさん
(何度も聞いたけど結局覚えられない)
もんの凄くいい人で、過去最高のガイドさんだった♡
(なら名前覚えとけ)
ティクセゴンパの僧侶さん達ほとんどと知り合いのようで、とても愛されてる感じがしたの
癒されたわぁ
さ!
水分補給して復活!
ヒャホー
なんとかフィンさん
ありがとう!!
ホテルに戻ってもう一泊
翌朝デリーに戻ってきました
疲れたー!
以上!
ラダック旅行記
ラダック感想
富士山を超える高さでの生活を経験できるのは楽しかったよ♪
今まで見てきた自然の景色とは全く異なる世界
うわぁぁ綺麗キラキラ という感動とは違う感動を感じることができる
まだまだ観光客が少ないラダック
人もガツガツしてなくて素朴で
おすすめでーす♪
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