今回泊まったのは
どーん!
お部屋からブルジュハリファが見えるアパート!
Yallarent Burj Vista Apartments
66階まであって、私達のお部屋は25階
目の前の通りは駐停車禁止なのでタクシーは止まりたがりません。
写真は正面のものですが、
正面から見て左側から裏に回り車寄せで降りればゆっくり乗り降りできます
いやー前回泊まったアパートも良かったけど、やっぱりこの景色は贅沢♡
キッチンもあるし、お部屋の内装も清潔感があって一気にテンションが上がりました♪
基本的なものは揃ってますが、ワインオープナーがなかったー
今回もワイン持ち込み。
が!
がー
(ノ_・、)
冷蔵庫にワイン移動中、ドアポケットが片側外れていることに気がつかずワインを入れてしまい
ワイン落下
!!(`ロ´ノ)ノシ ぎゃー
我々の命の水、1本消失。
1日1本しか持って来なかったので、1日分の飲み物がなく本当に本当に困った
外食したくてもアルコールないから(ホテル食は高額なので避けたい)
あ!部屋でパスタでも作って食べるか♪
と思っても、
あー料理に貴重なワイン使えないぃとなるわけです
そもそも1日1本で足りるはずないのに、さらにだからね
もう自分のおっちょこちょいにここ最近落ち込むばかりですわ
これはベットからの眺め
天井高も高くてこれまた贅沢
シャワーの勢いもよく、臭いもありません!
あ。
洗面の流しのキャップがなくて、何か物を落としたら確実に失くすブラックホールが存在してました
見てるだけで恐くて、キャップの蓋ですら台の上で開閉
お化粧やピアス装着は絶対ここではできませーん
そう
ダメ!って思ったことを必ずしでかすのがわたし。
だめだめーのブラックホールに吸い込まれます。
よぉくわかってます
あとはー
洗濯用の洗剤、柔軟剤がありません
シャンプーコンディショナーも小さいものが2本ずつしかないので、長く滞在する場合は持って行く必要があるかな
スリッパもないよー
そうだ
みなさんホテルの室内、裸足で歩けます?
旦那見てるといつもこの人外国人だなーって思うの笑
靴を履いたままベットに寝転がれるフットスロー、わたしあれを使うのもなんか嫌
寝転がる旦那の靴をそっと脱がせ、フットスローを外します
我が家は毎日モップがけしてるし、どういった掃除をしているかわかってるから裸足で歩きまわるけど、そうじゃなければどんなに一見綺麗でも歩けないのよね
これ異常?
別に潔癖症ではないんだけどなー
(家の中でなら拾い食いできるし)
なのでホテルにスリッパがあるか否かはとても重要
基本スリッパ持参してるんだけど、今回これもまた、忘れた。
私がいちいちサンダル脱ぎ履きしている側で、平気でベランダにまで裸足で出て行く旦那。
頼むから、ベットでの境界線は守ってくれ(その足で私の領域を汚すな)。とそっと願うのでした
アパートからドバイモールへは濡れずに涼しく移動できます
アパートから歩道へ出るのはちょっと分かり難いので、ホテルスタッフに聞いてね
ドバイモールの駅から、前回泊まったアパート、今回のアパート、ドバイモールが全て繋がっています
動く歩道もあるよ
でもまぁそれでも10分は歩くけど、暑い暑い外を歩かずに行けるのはとっても便利!!
おすすめでーす♪
さぁ!今回は2回目のドバイ
レンタカーを借りて再びLouvre Abu Dhabiへ!
制限速度が140キロとか、もーインドではありえない笑
いや、比べること自体おかしい
ルーブルアブダビやっぱり好きだなぁ
鑑賞客がとても少ないのでゆっくり観れるのと、室内への光の入り具合や規模が丁度いい
今回の展示は150年以上前の世界の写真展でした
これは125年前のハイデラバードのメインストリート
今のインドより綺麗
(ゴミが落ちてない)。マル
今回食事は
●Eataly(ドバイモール内)
安心イタリアン
●Bice Mare(Souk Al Baharスークアルバハール内)
ドバイの噴水ショーが見れるレストラン
値段は高いけど美味しい地中海料理と2階の位置から眺める噴水ショーは最高
そして、
最終日は近所のアルマーニホテルのARMANI DELIへ最後のランチをしに行きました♪
そして、おそらく40度超えであろう屋外での食事を選択する私達。
変態です
私達が外で食べているのを見て、他のお客さんも2組出てきたけど、10分で退散笑
写真だけ見てると気持ちよさそう笑
いやね、暑かったよ
暑かったけど、本当に気持ち良かった♪
そして改めてわたし
暑さに強くなっていることを実感
pm2.5値10以下
ゴミ一つ落ちていない景色に美しい木々
最高でした!
お料理は
パンがめちゃめちゃ美味しくて、持ち帰りさせてもらったほど
サラダに入っていたチキンも、柔らかくてキメが細かくてしっとり
どうやって調理してるのかな
うーん(・ε・`)
・・・
分かんね。
とにかく美味しい!
パスタはちょっと茹で過ぎだったけど味は美味
でもんーホテルはねー
どうなんでしょ
せっかくの好立地なのにもったいない内装(レストラン含)
ともかく
接客がとっても気持ちが良かったのも含めて、大満足!!
ぜひお金があればまた来たいでーす♡
※ディナー並のダメージでした笑
今回の飛行機はエミレーツ
映画の種類豊富だし、行きのお隣は欧米女性でストレスなく過ごせたんだけど、
帰りはインド人(おばあちゃんに近い)おばさん
想像通りの内容で申し訳ないのですが、私は初経験だったので記録。
サリー姿の大柄な女性で腰にはコルセット。
おそらく英語は話せず、家族は別の場所。
先にそのおばさんが座っていたので、奥に座りたいのと伝えたら
どうぞとばかりに座席に背中をあずけたの
えーっ・・・とぉ
無理。笑
隙間皆無!
おそらくまたいで行けということなんでしょう
私一人ならそうしたかもしれないけど、遅れて来た旦那を見て、もっそもっそと動いてくれました
私「Thank you(ニッコリ)」
次。
私が映画見ていても、何か適当に操作して途中で放棄したと思われる画面がずっと光り続けていたので、
操作できないのかなぁ
適当にボリウッドにでもチャンネル合わせてあげようかなーなんて思ってたんだけど、
画面を指差して
イ「クローズ」
私「シネマ?」
イ「クローズ」
操作して画面を消してあげました
イ「 」(目を閉じて瞑想?)
次。
おばさんが食事中未開封のパンを床に落としたので、狭いエコノミー席、自分のテーブルを閉じて必死で拾ってあげました
イ「 」(食事継続)
・
・
・
あのね、
もう一回パンを落とせばいい!
次は拾わねーからな
と思ったよ♡
何故お礼が言えない!
うちのDBちゃんやドライバーも何かあげても始めお礼を言わない時があった。
そんな時は、必ずお礼を言いなさいと教えたの
私がお土産をあげたとしても、
次に主人に会った時、主人にもお礼を言うのよ、とも教えた
とっても大事なことだと思うのよね
でもここまで無視されたことはなかったので、
ほぉ
これが噂のアレねと。
そのあとは、
なんでお礼を言わないのかについて一人悶々と考えてしまいました笑
インド人は謝らない(人が多い)
は理解できる。(理解したくないけど)
自分の責任になるのが嫌だったり、何か物品が関わっていたりすると責任を取ることが出来ないからなのかな
うちのDBちゃんも何か謝らなければいけないことがあっても隠すことがある。
本当に本当にいい子なDBですらこうなんだからなー・・・と落ち込んだりもする
でも、理解はできる。
けど、なんで「ありがとう」がないのかな
*****ここで検索*****
いくつかの説あり
(1)カーストの影響が残っていて見下したような意味になる
「よい働きをしたな。でかしたぞ。」と上から目線の言葉になってしまうから
(2)何かよい事をされた場合は、感謝を言葉で表して利害をゼロにするのではなく、付き合いをこれからも続け、いつか恩返しをしますよ。(あなたとの付き合いは今後も続きますよ)といった意味を持たせるため
(3)何かをしてもらって当たり前
自分はそういう施しを受けて当たり前。そして相手は施しをして当たり前
***********************
考えるに、
・家族や親しい友人においては、親しいからこその助け合いでお礼を言わない。いつか恩返しするね
・自分の周りの人間関係においては上下(雇用)の関係があるから、やって当たり前
じゃあ
赤の他人による通りすがりの助けによるお礼は?
おばさんのあの表情や無視具合から「ありがとう」の気持ちは全く感じられなかった
やってもらって当たり前
まさに(3)
自分はそういう施しを受けて当たり前。そして相手は施しをして当たり前
もうちょっと可愛く言うと
「お互い様」?
インド人のお互い様の精神好きなんだけどね
余裕や優しさに感じる時がある
ともかく、インド人の
「ありがとう」を言わない
にはいろんな「言わない意味」があるってわかったのでスッキリ。
もしかしたらあのおばさん
席を立ってもらった時言った私の
「Thank you」
に見下された感じがして不愉快な気持ちになったのかもしれない
(1)の説ね
そっかー失礼なことしちゃったのかも
でも、
謝らないけどね
U・ε・`U オイ
2019年2月
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